決戦から1週間。この度の衆議院選挙では超短期決戦の中、定数の削減があり、新党のブームがあり、そしてまた、お天気も悪く、投票日には超大型の台風が最接近をするという、本当に大変な本当に厳しい選挙戦となりましたが、そうした中を党員・支持者の皆様の悪戦苦闘を突き抜ける激闘によりまして、公明党は「四国の大事な1議席」を守り抜くことが出来ました。ご支援いただきましたすべての方々に、心より感謝御礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。

一方で全国的には、9つの選挙区のうち神奈川6区で惜しくも議席を失い、また比例区では定数が減る中、5つのブロックで議席を減らし、結果、公明党の獲得議席数は公示前の35から6議席減らして、選挙区で8、比例区で21の合計29議席となりました。

自公政権に多くのご支持をいただきながらも、公明党の議席に結びつかなかったのは、公明党自身の力不足と言わざるを得ません。まずは、結果を真摯に受け止め、しっかり分析をし、新しい決意で再出発して参ります。

そして、今回の選挙でお訴えをし、多くのご期待をいただいた「教育負担の軽減」や、年金・介護分野での支援の充実など、公明党ならではの、庶民のための政策の実現に全力で取り組んで参ります。

公明議員のひとり一人が、いっそう精進して力をつけ、「大衆とともに」の立党精神のままにしっかり働いて参りますので、どうか、引き続いてのご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

教育負担の軽減へ 愛媛

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松山市 吉冨健一
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