昨日、公明党松山市議団から平成28年度予算要望書を野志市長に手渡しました。
要望事項は例えば、下記のようなものです。
重点要望事項では、
- 国の施策等を十分に活用し、女性や若者が活躍できる環境を整え、松山の特色を活かした「地方創生」を進めること。
- 松山市コンプライアンス条例を徹底し、市民に信頼される行政を目指すこと。
- 主体的かつ計画的に企業立地を促進し、個性ある産業の集積と雇用の拡大に注力すること。
- アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
- 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
産業経済委員会関係では、
- ソーシャルビジネス(社会的企業)など多様な起業に対する支援体制を整えるとともに、成長産業・企業の育成を図ること。
- 農福連携を推進するなど、第一次産業における多様な担い手の参入と育成を図ること。
