昨日まで3日間、西日本都市監査事務研修会に出席のため沖縄県を訪れました。
来年は松山が開催都市の予定で、監事会・委員会にも出席。本会の26年度決算と27年度予算について審査がありました。
11/19の研修会開会式では、来年度の開催都市・松山市を代表して、青木代表監査委員があいさつ。
続く講義は、総務省自治行政局行政課 監査制度専門官から、最近の地方行政の動きと監査の役割について。
続いて、同省同課 行政書士係長から、事前に6市から課題提起された事例についての解説。
法と制度に基づいて適正に執行されているか。どうするのが適正なのか。監査の視点から診ると、いろいろと発見があります。
気温30度。日本は広いと実感。
夕暮れ時、フラの撮影が行われていました。
「ゆいレール」に初めて乗って首里城まで行きました。首里城は修学旅行生たちでいっぱいでした。
独自の風土と歴史・文化。個性あるまち。
青い海に青い空。そして、人情。沖縄には学ぶことがたくさんありそうです。










