2014.1.15(水)

1/13.成人の日。
青年局の皆さんと、髙島屋前ぼっちゃん広場でまちかど演説会を行いました。

大変に寒~い中、頼もしい、心強い応援団。ホントありがたいです。

ご通行中に足を停め、お手を振ってのたくさんのご声援も、大変にありがとうございましたm(__)m

一昨年と昨年の国政選挙を経て、公明党は国会議員51人中の3割14人が30代を中心にした青年議員に。

また、全国3,000名の地方議員・国会議員の3割900人が女性議員。

公明党は結党50周年の今年、2つの力“青年の力”と“女性の力”で戦って参ります。

<演説の要旨>

1.特定秘密保護法

  • 国民の生命と財産を守るために、国には秘密にすべき情報がある。
  • 国家公務員などによる安全保障上の情報漏えいを防止。
  • 公明党が政権にいる限り、国民の人権を侵害するような誤った方向には絶対にならない。

2.「軽減税率」導入の道筋

  • 少子・長命・単身化で、社会保障の担い手減少と給付増大は明らか。
  • 誰もが安心して暮らせるために、担い手も受け手も全世代型に転換する必要性。公明党が消費税の使い道を社会保障に限定。
  • 消費税は恒久法であり、恒久的な手当て=軽減税率が必要。「税率10%時に導入」が決定。

3.若者の使い捨てが疑われる「ブラック企業」対策

  • 公明党は青年局を中心に、実態調査・意識調査を実施。
  • 昨年2013年6月、安倍首相に対して「ブラック企業」対策の強化を強く求め、政府による「ブラック企業」対策が大きく前進。

 

<厚生労働省プレス発表>H25.8.8

「若者の『使い捨て』が疑われる企業等への取組の強化」 (抜粋・編集)

厚生労働省は、若者の「使い捨て」が疑われる企業等が社会で大きな問題となっていることを受けて、以下の3点を取組の柱とし、具体的な対策を行っていきます。

1.長時間労働の抑制に向けて、集中的な取組を行います。

9月を「過重労働重点監督月間」とし、若者の「使い捨て」が疑われる企業等に対し、集中的に監督指導等を実施

2.相談にしっかり対応します。

9月1日に全国一斉の電話相談を実施

9月2日以後も、都道府県労働局や労働基準監督署等にある「総合労働相談コーナー」や、厚生労働省のホームページ内にある「労働基準関係情報メール窓口」で相談や情報を受け付けします

松山労働基準監督署 松山総合労働相談コーナー
☎ 089(917)5250 六軒家町の松山総合労働庁舎4階

3.職場のパワーハラスメントの予防・解決を推進します。

一層の周知啓発の徹底

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松山市 吉冨健一
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