2013.5.12(日)

AM.地区自主防災総合防災訓練in小学校に参加。

より実効性の高い防災訓練をめざし、地域と小学校と小学校PTAが協働しての、当小学校では初めての取り組み。

一次救命処置の手順が最近、簡素化されています。

1.傷病者発生

人が倒れています

2.安全確認

二次災害の危険性なし

3.反応の確認

もしもし。 もしもし! もしもーし!!

4.通  報

誰か来てください。

119番してください。AEDを持ってきてください。

5.心肺蘇生開始の判断

呼吸の確認。呼吸なし。

6.ただちに、胸骨圧迫と続きます。

また、AEDの手順についても簡素化され、あくまでAEDの音声案内に沿って処置することとなっています。
躊躇せずにAEDを活用してもらうため、「磁気類は外す」「ネックレスは外す」といった従来の留意点はなくなったそうです。

大人が多いですが、児童・生徒も参加しての今回の訓練。
プールの水のバケツリレーなども老若男女協力して行いました。

地震体験車。とても立っていられません。

防災資機材セットには何が入っているのか。関係者以外、知らないものですよね。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
松山市 吉冨健一
mossissienoyosi@yahoo.co.jp