2012.8.23(木) ②

8/21~22.地域主権検討特別委員会/広域的課題・市民参加型WGで岩手県花巻市と宮城県に行政視察に行きました。

8/21.花巻市。人口10万人。童話作家・宮沢賢治が出生し活動した本市は、イーハトーブ(=理想郷)をめざして「賢治のまちづくり」に取り組んでいます。

賢治の「かしわばやしの夜」に出てくる「フクロウの大将」の像がありました。

花巻市議会は議会報告会を平成23年2月より始めて、すでに4回実施しています。

8/22.宮城県。

議会の政策立案能力が問われている今、宮城県議会は平成10年より25本の議員提案条例を制定。

“杜の都”仙台。昨秋も訪れましたが、人と自然が調和した街路樹を見ていると、樹を植え、育て、大事にする人々の強い意志を感じます。

ところで、山本周五郎の小説に「樅(もみ)ノ木は残った」があります。謀叛人とされる仙台藩士・原田甲斐を、罪を一身に被って幕府の大藩取り潰し政策から仙台藩を守った人物として描いています。

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松山市 吉冨健一
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