2012.8.12(日)

残暑お見舞い申し上げます^^;

草の根対話を中心に、何かと慌ただしい毎日ですが……夏は、研修会や諸行事も多いです。
ということで、最近の主なことをまとめ書きで、申し訳ありません(..)

 

7/31.第25回愛媛県市議会議員研修会inひめぎんホールに参加。

「地方自治を考える ―理解と誤解」と題して、ユーラシア21研究所/理事長/吹浦忠正氏の講演。琴線に触れる貴重な示唆。煩雑ですが、以下メモです…

●組織の硬直化に起因する問題が目に付く日本にあって、議員は指揮系統に縛られず、「市民の支持」で動ける立場。

●地方議会が取り組むべきは、文化・教育。

●「歌手1年、総理2年の使い捨て」といわれる昨今。リーダーをどう育て、活かすのか。

●行政頼りでなく、“自分のことは自分でやる”ような市民意識の醸成が大事。

●同質性の中だけで決めると誤りが多い。外からの視点を入れること。

 

8/3.老人保健施設の納涼祭に出席。

利用者とご家族の方々が夏のひと時をこうして過ごすのは、とてもいいと思います。

実は福祉事業所に在職中は、日常とはかけ離れたこうした「行事」の開催意義に疑問を抱いていましたが…「行事」という参観の“決まり事”を設けてもらうことで、家族としては都合をつけやすくなりますね。良い効果だと思います。

 

8/4.2101公明党四国夏季議員研修会inホテル セント・カテリーナ宇多津に参加。

一、「9.13立党宣言50周年の意義」 山本四国副議長

一、政策課題研修「社会保障と税の一体改革」 石田四国議長

一、東全国副代表の挨拶

 

8/5.まちかど演説in坊ちゃん広場。

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松山市 吉冨健一
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