2012.1.17(火)

阪神・淡路大震災から17年。
被災された方々に、心より、追悼とお見舞いを申し上げます。

また、昨年の未曾有の大震災、大災害で被災された方々に、改めて、追悼とお見舞いを申し上げます。

 

広報まつやまより。今年もやります、社会実験。

「松山自転車活用推進協議会」は、歩行者と自転車の安全・快適な移動空間を確保するため、1月20日~2月20日まで一番町通りに、自転車の通行箇所と通行方向を表す路面標示(ピクト)を設置し、自転車の一方通行を推奨する社会実験を実施。

私は平成23年12月定例会で、自転車の交通安全施策について一般質問し、安全な自転車通行のためのルールづくりについて、いくつかの提案をしました。

Q.平成23年1・2月の社会実験の総括はどうであったか。また、実験結果を踏まえ、自転車などの安全な走行に関する今後の施策はどうするのか。さらに、自転車通行可とはなっていない歩道がある場所には、自転車道などを整備すべきと考えるが、見解を問う。

Q.歩行者の道、自転車の道、車の道、各通行帯の明確化とルールづくりはどのようにするのか。また、歩行者・自転車の安全な通行に関する条例を制定してはどうか。

今回の実験を注視していきたいと思います。

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松山市 吉冨健一
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