2011.11.13(日)
本投稿で、ブログ投稿200本となりました。
ご閲覧・ご愛読いただき、大変にありがとうございます。
対話運動、市民相談、地域友好、地域課題への対応、機関紙購読推進、調査活動、議会での質疑とその準備、党支部の活動、党勢拡大に向けての広報宣伝などの諸活動、等など。いつもバランスよく推進できればいいのですが、時にこっちに傾き、あっちに偏り…ただ、市民の方々と支持者の皆様に報告するための“業務日誌”とも思い、ブログを綴ってまいりました。
いつもご愛読くださっている皆様には、大変にありがとうございますm(__)m
そこで今回は、日ごろの感謝を込めて、少し趣向を変えて―
自己研鑽の必要を痛感する毎日。
この1年で私が読んだ本から10点ご紹介します。
市民のための地方自治入門 サービスの受け手から自治の担い手へ
佐藤竺監修、今川晃編集、馬場健編集 実務教育出版
地方自治と議会を考える上で、基本的な事柄や概念などを学ぶことができました。
一番やさしい自治体財政の本 小坂紀一郎著 学陽書房
「歳入に強くなりたい」と最近私は思っています。特に、国から地方への財源の組み替えについて、勉強になりました(国庫支出金とか地方交付税等とか、消費税中の地方分とかです)。
地方財政システム論 諸富徹・門野圭司著 有斐閣ブックス
社会的共通資本と社会関係資本(ソーシャルキャピタル)。地方財政論が共助への投資に及ぶとは!! 大変参考になりました。
法とは何か 渡辺洋三著 岩波新書
公法と私法。「疑わしきは罰せず」の、市民・国民を守るための法理論。法律の大切さを再認識しました。
「一度は読破を」と決意して、ポケット六法 平成23年版も通読。無味乾燥だと思い込んでいた法律ですが、法律や条項によっては人間味を感じました。
社会保障入門2011 中央法規
長命・少子・単身化。考えなければならないこと多々です。
生活保証 排除しない社会へ 宮本太郎著 岩波新書
雇用保障と社会保障。
トランポリン型社会を目指す公明党の取り組みは、一定期間、生活費を受給しながら訓練を受けることができる「求職者支援制度」を実現させました。
新しい労働社会 濱口桂一郎著 岩波新書
日本型雇用システムの特徴。生活ができる労働と社会保障。
正規・非正規の格差は現場においては過度の緊張関係をもたらしています。
今までで一番やさしい 経済の教科書 木暮太一著 ダイヤモンド社
デフレ・インフレの復習に。モノ・カネ・ヒトの関係性。同著者の経済が世界一シンプルにつかめる本は、各国事情と世界の経済、お金と商品のグローバルな動きが分かりやすいです。
2011年版 業界地図【最新】ダイジェスト 一橋総合研究所監修 高橋書店
時々刻々と変わっていく業界地図をカラーで分かりやすく図説してます。
しごと場見学! 美術館・博物館で働く人たち 鈴木一彦著 ペリカン社
いろいろな人たちに支えられての美術館・博物館であることが分かります。インタビュー形式が分かりやすい。

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続いて、最近の私のニュース・ソース(情報源)です。
<ウェブサイト>
NHK NEWS WEB/主要ニュース
まず、スクロールの見出しでチェック! 本文もコンパクトで、ポイントが分かりやすいです。
NHK解説委員室
例えばTPP参加の是非については、賛成の立場、反対の立場で個々に解説論文が公開されているので、詳しく知り、客観的に判断するための材料が得られます。
<ラジオ>
ラジオはpodcastで聴くことが多いです。
NHKラジオニュース
朝・昼・夜の配信がありますが、私は朝の15分ものを聴くことが多いです。
麻木久仁子のニッポン政策研究所
毎週(土)の朝5:05~5:30。
現代日本の諸課題について、司会と各界の専門家で語り合い、「どうすればいいの?」を政策提言します。
SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI
毎週(土)の夕方。常連客とお客のショート・トーク。お客のユニークなお話が大変興味深い。
そして、ホントの息抜きで聞くのが、福山雅治のSUZUKI トーキングF.M.
毎週(日)夕方16:00。ちょうどこの時間、車で聞いていることが多いです。
残念ながら、こちらはpodcastの配信がありません。
福山雅治さん、42才!! えっ、同い年!! う~~ん、かっこいいですねぇ(^^)
もちろん、一番の生きたニュース・ソースは市民の皆様の声と、公明新聞です。