2011.10.22(土)

AM.高校の思春期講座に参加
学校カウンセラーからお話を伺いました。

○思春期はアイデンティティが確立されていく過程

○自分と理想の自分の狭間。 「わかって欲しい」「分かってもらっては困る」

○依存の対象; 親 ⇒友達

 理想の存在; 父母 ⇒テレビのヒーロー ⇒先輩

○父親の支えは大きい。
 父親は社会性・ルールを教える。
 父親の支えには「社会全体がそう思っている」と思える。

○「学校に行きたくない」「学校が怖い」 ⇒友達との関係が影響していることが多い。自信がない。

○「一緒におる奴はいる。けど、友達はおらん」「本当のことが話せない」

 怒る。暴れる。リストカット。 ⇒さびしい気持ち

「お腹がなる」「げっぷが出る」で悩む子が多い。友達からどう思われるか。

○高1では“先生”部族、“親”部族と見ていても、高3にもなると「先生も人」「親も人」と受け止められるように。

講演の後は懇談会。
本音のところ、心情を吐露する、いい懇談会だったと思います。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
松山市 吉冨健一
mossissienoyosi@yahoo.co.jp