2011.7.3(日)

「医療と教育の連携フォーラム」inひめぎんホールに参加。
フォーラムは野志市長とのTOWN MEETINNGを兼ねて。
松山赤十字病院副院長・カウンセラー・県家庭教育係長・市長でパネルディスカッション。

「発達障がいのある方への地域支援について~」と伺っていたのですが…
会の趣旨は成育コミュニティ・ボランティアの啓発・養成に関するものでした。

地域医療支援病院である松山赤十字病院では、
成育医療(胎児期から思春期まで一貫して子どもとその家族を医療・保健・心理の面から支援を行う)の担い手として、
成育医療ボランティアの養成と活用を図ってきました。

成育コミュニティ・ボランティアは、
医療と教育のつなぎ目を地域が担うことを目指した、医療補助者や教育補助者
来年度からの本格普及と導入を目指しているそうで、全国的にも先例がない取り組みだとか。

 

県教育係長の話が印象深かったです。

・家庭での“育”があって学校での“教”がある。

「おかあさん、あのね」といった“1次的ことば”から、“2次的ことば”の習得が学校教育。

・“2次的ことば”の習得前、“1次的ことば”の時期に育つべきことが育っていることが大事。

・(成育コミュニティ・ボランティアについては)上手くいけば、上手くいく、と思う。役割を明確にしておくことが大事ではないか。

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松山市 吉冨健一
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