2011.6.24(金)

am.市民福祉委員会 委員会審議in市役所別館/第1委員会室
補正予算案について審議。

私からは、福祉系システム最適化事業について、そして関連して、要援護者支援について質問。 

Q1.先日、電子行政課の汎用機を視察した。本福祉系システム最適化事業の目的は何か? メリットは?

Q2.今回提案の福祉系システム最適化事業は子育て、保育、生活福祉分野であるが、障がい福祉や高齢福祉など他の分野についての整備はどうなっているか?

Q3.災害時、要援護者への支援について、データベースを活用した方策はあるか?

Q4.今回の本会議では、「被災者支援システム」の導入については前向きな市長答弁を頂いた。

「被災者支援システム全国サポートセンター」に問い合わせたところ、同システムのバージョン5には「要援護者支援システム」が搭載されていて、既に発行準備が整っているとのこと。

情報の共有体制の構築が、危機管理・対応に大きく影響するため、障がいのある方や高齢者など要援護者への支援についても、「スピーディな決断」を行うための情報集約の仕組みである同システムの活用が有効と思われる。

市民の生命を守るために、防災、情報、市民・福祉の3部局が横断的に連携し、情報共有していく体制を構築して頂きたいし、「百聞は一見にしかず」で、是非一度、西宮のサポートセンターを視察してはどうか?

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松山市 吉冨健一
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