2011.2.16(水)

昨日am.地域主権検討特別委員会WG(広域的課題・市民参加型)

1.開かれた議会づくりについて
○議会報告会
○参考人制度
○土日議会・夜間議会 などを検討。
いずれも公明党としては推進しているところ。
知ってもらうことから始まる。
従来の地域団体に加え、NPOなど新しい公共的団体・市民団体と如何にして協働するか
また、政治に無関心・不信な方たちと、互いにどう関与するか などが大事なポイントだと私は考えます。
検討課題について押し並べて「やりました!」ではなく、有効な一手からでも始められたらいいと思います。

2.本会議場傍聴席のバリアフリー化について
「実績ベースで考えるのではなく、可能な限り、誰が来ても困らない環境にすることは必要」と訴えました。
かなり前のことなのだと思いますが、庁舎新築の際に議会棟新設(案)があったそうで。それには、経費削減のためもあってか、議会側で「No」を出したそうで…だから、バリアフリー化のための改修も不要との結論でした。

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松山市 吉冨健一
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