バックナンバー 2010年 12月

2010.12.10(金)

本日12月定例会開幕、本会議初日。

野志新市長が所信表明演説。
先日までアナウンサーとあって、話が上手というか、物事を伝える能力が高いです。
清々しい、張りのある、所信表明でした。
新しい息吹を感じました。

二元代表制ですから、市民の代表として、公明議員として、しっかり対峙して参りたいと決意しました。

pm.予定していた市民相談。
電話にて、要望が叶ったと喜びの報告。

夜.支持者の皆さんと懇親。

2010.12.8(水)

一昨日・昨日は朝生田・市坪地域で、朝から終日対話運動。
車を走らせ、歩いて歩いて、動きました~!!

かつては賑やかであったろう団地も、2世3世が旅立ったからでしょうか、今は閑静です。
5年10年単位でみた場合、都市・地域は生き物のよう動き、変わっているのだろうと思います。

都市の原理はオートメーション。自動化
しかしながら、「ああすればこうなる」式の要素還元主義の弊害は今や顕著なようで… (つまり、「ああしたら、こうなったけど、(副次的に)こんなことが起きてしまった」というような、想定外のリバウンドなど。)
物事を、もっと包括的に見ていかなければならないようです。 (“包括”という言葉は流行っているようですが、ここで私の言うのは「全体として」という意味です。)
養老孟司などを読むと、思考が修正されるのを感じます。

 

本日pm.市役所で市民相談。
要望していた事案について担当課とやりとり。
種々の記録を整理。

2010.12.5(日)

昨日は八坂地域、今日は古川地域で対話運動。
両日とも快晴。穏やかな日差しはとても有難いです。

 

八坂地域は少し移動すると、都市の顔、暮らしの顔、そして自然といろいろな表情があることに気付きました。

勝山通りのイチョウ並木も大分落ち葉になっていました。

古くからの住宅と、高層のマンション。

石手川沿い。

 

古川は外環状線着工に伴う住居の撤去跡が残っています。

ところで、「外環状線って、何処と何処が、どう繋がるんだっけ?」
という素朴な疑問はよく話題になります。市民には充分に周知されていません。
一応、松山市HPには掲載されていますが… 小さくて、分かりにくいかと…。

地図を売ってはいるようです。

松山市都市計画総括図 25,000分の1 A0 1,100円

2010.12.3(金)

am.冬の対話運動in柳井町。
今日の松山は小雨と強い寒風でした。応対いただきました方々、大変にありがとうございます。

pm.12月定例会に提出される補正予算等の説明会出席のため登庁。
後、公明会派打ち合わせ等。

夕方、党務のため5軒訪問。

夜、支持者の皆さんにご挨拶。

傍観者にはなりたくない。評論家にもなりたくない。

百万言より、一つの行動。
一人との対話。

2010.12.2(木)

am&pm.冬の対話運動、和泉南地域にて。

 

pm.視聴覚福祉センターにて手話通訳士を派遣した基金訓練の実施状況を、笹岡・木村両県議に同行して視察。
視聴覚福祉センターは私が勤めていた法人の運営。ご無沙汰している先輩方にご挨拶。

緊急人材育成・就職支援基金事業は雇用保険を受給できない方のための無料の職業訓練ですが、ここでは手話通訳士の派遣で聴覚に障がいのある方数名もともに受講していました。これは先例のないことのようです。

障がいのある方のための特化した訓練ではなく一般の訓練に障がいのある方も普通に参加している。そのための合理的配慮がある。
ひとつのモデルとなる取り組みだと思います。

手話通訳士の方と懇談。受講者からご要望等を伺いました。

2010.11.30(火)

pm.相談者に同行して、松山市総合福祉センター内にある市社会福祉協議会運営の「松山市障害者総合相談窓口」へ行きました。

身体・知的・精神および障害児の相談に対応する総合相談窓口。スタッフは5人。

障害者の生活支援から就労支援まで幅広い相談に対応し、それぞれの障害に応じた適切なコーディネートを行い、障害者(児)の地域での生活が円滑に行えるよう支援します。

個室で面談。落ち着いて相談ができたようです。

いつの時代のどの社会でも、おおよそ1割の方は障がいのある人だと言われています。
1割は、多いですか? 少ないですか?

日本の障がいのある方の人口は700万強となっていますが、発達障がいや高次脳機能障がいはその数に含まれておらず、また知的障がい者については手帳保持者数のみの計上ですので、1割は妥当な数字かなと思ったりします。

従前、障がいのある人の内、施設入所者数も1割でした。

施設から地域へ、措置から契約へ。 自己決定へ。
様々な背景を伴っての移行であり、また様々な課題が浮かび上がる現状とは言え、地域で生活している人が相談をしやすくなってきていることは一定の評価ができます。

「困っていることを手伝ってほしい」
「余計なことは、してほしくない」
「活動」と「参加」の機会の確保がニーズである相談者にとっては、相談支援はとても有効だと思います。

ところで、「24時間。365日。いつでもご相談ください」。 常在戦場の相談支援専門員。
いつ相談があるか分からない待機時間というのは一定の緊張の持続となります。これは、就業時間に入らないのでしょうか?

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松山市 吉冨健一
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