2010.11.22(月)

am.庁舎にて市民相談。

pm.昨日調査分について、担当課に要望。
他、諸連絡・連携。

夕方、母の病院から連絡。
「病棟を変わりたいと考えていまして…」と。

年齢を重ねても自分の生活と尊厳を守って、慣れ親しんだ地域で、我が家で、安心して暮らしていく。理想ではありますけれども、家族の姿の変容によって、今や数少なくなってしまった「長寿」の姿かもしれません。

子どもの側は「自分の親ぐらいは自分が面倒を看たい」と思っている。けれども、家庭があり、仕事があり、「自分も生きていかなければならない」。色々な事情と葛藤の中で生きている。

私は「自分の親ぐらいは自分が面倒を看たい」という素直な、当たり前の気持ちを、少しでも実現できるような 環境・まちづくりが大事であると考えております。

何度か申し上げていますが、私の偽らざる実感です。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
松山市 吉冨健一
mossissienoyosi@yahoo.co.jp