2010.11.6(土)

「健康教室」in中村5丁目に参加してきました。
講師は保健所の武田士郎理学療法士。

この「健康教室」は
「介護保険の認定を受けていない65歳以上の方を対象に、運動指導や健康教育等を行うことで、健康を維持・増進し要介護状態になるのを予防」するために、保健所/健康づくり推進課で実施しているものです。

お題は「介護予防について ~転ばないための身体づくり~」

松山市は平成20年度で、
人口51万人65歳以上高齢者11万人要介護認定者2万人
 5人に1人が高齢者。 そして、25人に1人が要介護者

介護予防のポイントとして、次のことを話されました。

① 「脳卒中にならないようにしよう」

② 「出かけよう」
社会参加の低下、閉じこもりは心身機能の低下を招く。
外出は体と頭を活性化させる。

③ 「転ばないようにしよう」
交通事故死者数より  家庭内事故死者数の方が多い。

 ①~③のためには 「筋力トレーニングをしよう」

現在、公民館等市内41カ所でストレッチや筋力アップトレーニングを定期的に実施しているが、あいにく当地の教室は定員20名を満たしていて、新規参加はできない。

 

せっかくなので、いろいろ聴いてみましたので、参考までに…

○公民館等市内41カ所で実施している「健康教室」はリピータが多い。

○筋トレの効果が表れるまでに3カ月はかかる。 とりあえず、“歩く”だけでも良い。

○インフルエンザ予防接種が始まっているが、今年のワクチンは新型予防も含まれている。

○今季は、まだ市内発症事例はない。

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松山市 吉冨健一
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