「知恵は現場にあり、力は市民にある」との信念で、皆様の声を市政に届けてまいります。

<令和7年6月定例会 一般質問>
1.令和の米騒動への対応について
(1)米の購入に係る助成について
①子育て世帯生活応援事業の詳細を問う。
②子育て世帯以外への米価高騰対策について問う。
(2)米の生産量拡大や安定的な供給について
2.子育て及び教育施策について
(1)子どもベーシックサービスの導入について
(2)話せる英語教育の導入について
3.横断歩道橋の整備について
(1)本市の横断歩道橋の状況について
①市内に横断歩道橋はいくつあるのか。
また、管理者ごとの施設数を問う。
②本市管理の横断歩道橋の構造及び方式はどうなっているのか。
また、設置後経過年数はどうなっているのか。
(2)本市が管理する横断歩道橋の今後の整備について
4.障害福祉サービスについて
(1)地域生活への移行について
①施設から地域への移行状況を問う。
②グループホームの現況を問う。
③施設入所の態様と現況を問う。
(2)就労支援について
①就労移行支援の利用状況とサービス提供事業所の状況を問う。
②就労選択支援の実施に向けた準備状況や期待される効果を問う。
5.松山市民会館について
(1)老朽化調査の結果について
(2)閉館時期や代替施設の検討について

<令和6年度松山市一般・特別会計決算 環境企業分科会>
1.認定第1号 令和6年度松山市一般・特別会計決算の認定
<環境部関係>
(一般会計歳出)
4款)衛生費-1項)保健衛生費-7目)環境政策費(環境・ゼロカーボンシティ推進課)
【市内企業脱炭素促進事業】637千円
金融機関が、企業向けに行うグリーンローンやサステナビリティ・リンク・ローンなどのサスティナブルファイナンスの契約にあたって必要となる手数料の一部を補助し、環境配慮型の脱炭素経営への参入を促すとともに、市内企業向けの脱炭素経営セミナーを開催することで、脱炭素経営の普及拡大に努めた。
(内訳)
- 松山市企業脱炭素投資促進補助金600千円
- 脱炭素経営セミナー開催に伴う会場使用料25千円
①補助金を支給した企業は何社か。
②補助金支給企業の具体的な取組はどのようなものか。
③セミナー参加企業数は何社か。
④SDGsの観点からすると持続可能な方向に投資をすることが肝要になるので、脱炭素経営の普及拡大はSDGs・脱炭素の大事な取組となる。これまでの本市の取組の成果はどのようなものか。
4-1-8環境保全費(環境指導課)
【浄化槽設置整備事業】20,512千円
公共下水道事業計画区域外で、くみ取りトイレや単独浄化槽から、水質や省エネ性に優れた合併浄化槽に転換する方に補助金を交付した。これにより、河川や海域の水質保全を推進するとともに、排水処理での脱炭素推進に貢献することができた。
【浄化槽対策事業】150,454千円
令和6年度は、10人槽以下の合併処理浄化槽を適正に維持管理している人に1基8千円の補助金を交付しており、18,488基に維持管理費の補助を行った。これにより、合併処理浄化槽の普及と維持管理の徹底を促進することができた。
①令和6年度の浄化槽設置整備事業の成果は何基か。
②台帳の活用を進めていると思うが、令和6年度時点の単独浄化槽と合併浄化槽の数は分かるのか。
③単独浄化槽から合併浄化槽へ転換の伸びしろはどう見込むか。
4-3-3減量対策費(廃棄物対策課・清掃課)
【家庭系ごみ減量・リサイクル事業】9,880千円
(内訳)
- 可燃ごみ組成分析業務委託料4,356千円
①組成分析の結果はどうなっているのか。
②前回の結果と比べてどうか。
③本市では3010運動などに取り組んでいるが、食品ロスの削減は進んでいるのか。
④分析結果は市ホームページ等で公表されているが、検査の結果を今後の施策にどのように活かしていく考えのか。
2.認定第2号 令和6年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定
<公営企業局関係>
(公営企業会計)
水道事業会計
①令和5年度と比べて6年度は平米あたりの給水原価は24円から139.65円に減少し、一方で供給単価は179.95円から183.88円に上昇しているが、その要因は何か。
②上水の耐震化については浄水場・配水池は概ね完了、重要施設への給水ルートは令和6・7年度で完了、基幹管路は(総延長4kmうち)耐震化対象(206km)が令和32年度に完了の予定だったと思うが、基幹管路の耐震化について令和6年度までの進み具合はどうなっているか。
③耐震化対象の何割が終わっているのか。
下水道事業会計
①下水の耐震化については揚水ヨウスイ施設・消毒施設は完了、沈殿施設は令和8年度完了予定だったと思うが、汚水管渠の重要幹線(2km)について令和6年度までの進み具合はどうなっているか。
②耐震化対象の何割が終わっているのか。

<令和7年12月定例会 一般質問>
1.新たな財源を生み出す基金運用に
(1)基金の運用方針についてついて
(2)基金の運用状況について
①基金の主な内訳について
②債券での運用状況について
③債券の利回りや運用益について
(3)基金の運用益を高める取組について
①基金運用の専門家の確保や専門的な部署の立ち上げについて
②債券の一層の活用について見解を問う。
2.商店街の今後について
(1)閉じていく商店街について
①閉じていく商店街への支援策について問う。
②閉じてしまった旧商店街の支援について問う。
(2)本市の商店街形成の歴史と現状について
①商店街の形成過程や地域分布の状況を問う。
②今日までの商店街組合等の増減はどうなっているか。
③商店街の特徴や傾向はどのようなものか。
(3)本市における商店街の役割と展望について
①商店街の役割の認識と今後の展望を問う。
②商店街支援の方策を問う。
3.教育改革について
(1)教員不足について
①市立小・中学校における人手不足の現状を問う。
②学校現場における産休育休代替等教員の比率について
③産休育休期間の途中短縮など運用緩和について
④教員不足の解消策について見解を問う。
(2)市立小・中学校の働き方改革のための取組状況について
(3)マンツーマン型オンライン英会話の導入について
4.高齢者支援について
(1)2025年問題について
①地域包括ケアシステム構築の状況について
②認知症初期集中支援の実施状況について
③今後の認知症支援について
(2)2040年問題について
①ケア人材の確保について
②国民健康保険における負担と給付の最適化を図る取組について
③健康寿命を延伸するための予防の普及について
(3)ケアラーを支える取組について
①ヤングケアラー支援の活動実績を問う。
②ケアラーを支える体制や仕組みづくりについて

<令和8年3月定例会 環境企業委員会審査>
(環境部)
令和8年度松山市一般会計予算 第1条第2項第1表中 歳出
4款)衛生費 1項)保健衛生費 7目)環境政策費
【ゼロカーボンシティ松山推進事業】212,387千円(環境・ゼロカーボンシティ推進課)210P
カーボンニュートラルの実現に向け、国の交付金を活用して太陽光発電設備と蓄電池の同時設置やZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対する補助を行うほか、家庭用エコキュートや電気自動車などに対する補助を行い、脱炭素化を推し進める。また、「まつやま環境フェア」の開催や、各種イベントでの啓発を通じて市民一人一人の脱炭素型ライフスタイルへの転換を促す。
①同事業の令和7年度予算は4億8千万円で、そのうちオフサイトPPA2億2千万円を差し引いた残りは2億6千万となるが、令和8年度当初予算はそれより5千万円ほど減額されている。本事業は環境モデル都市を標榜する本市の目玉事業だと思うが予算縮減の要因は何か。
②補助対象は太陽光発電設備や蓄電池、ZEHの普及などがあるが令和8年度は何に力点を置いて脱炭素を進めるのか。
4衛生費-3清掃費-4塵芥収集費
【拡充】【蛍光灯・使用済乾電池の運搬・処理事業】7,577千円(清掃課)223P
家庭から排出される蛍光灯やボタン電池等の再資源化を行う。令和9年4月からの乾電池等の分別変更を円滑に進めるため、令和8年度は、説明会や様々な媒体での広報を重ねて実施し、市民への周知を行う。
①全ての電池を一括して回収するとのことだが、集積場所や回収方法はどのように考えているのか。
②回収の頻度はどの程度か。月に何回か。
③回収後の流れはどうなるのか。再資源化されて何になるのか。
【ふれあい収集事業】2,700千円(清掃課)223P
市内全域でごみ出しが難しい高齢者などを対象に、自宅前まで市職員が訪問してごみを収集することで、ごみ出しの負担を減らすとともに必要に応じて声掛けし、孤立化を防ぐ「ふれあい収集」に取り組む。
①対象件数はどの程度を見込むのか。
②本事業は2023年・令和5年から始まったと思うが利用者の増減はどうなっているか。
③可燃ごみ以外、回収するごみの部類は何か。
④戸別回収に対応するのは清掃課職員か。担当はエリアで別れているのか。
⑤予算額2,700千円の使い道は何か。

(公営企業局)
1.令和8年度松山市水道事業会計予算
【拡充】【重要施設への給水ルートの確保事業】35,200千円
地震等の大規模災害発生時は、重要施設への給水が最優先であるため、第3期計画として透析医療機関8箇所への整備を実施する。
①透析医療機関8箇所はどこか。
②市内透析医療機関はこれで全てなのか。
③整備は令和8年度中で完了するのか。
【硬質塩化ビニル管等の更新・改良事業】2,109,199千円
更新時期を迎える硬質塩化ビニル管等を、より安全性に優れる耐震管に布設替えする。
①配水支管の整備となるのか。
②配水支管の総延長はどの程度か。
③今回の更新延長距離はどの程度か。
④耐震管の耐用年数は。
【鋳鉄管の更新・改良事業】29,700千円
緊急輸送道路等に埋設されている鋳鉄管の更新を計画的に進め、安定した水の供給を維持する。
①緊急輸送道路等に埋設されている鋳鉄管とは何か。
②市内鋳鉄管の総延長と緊急輸送道路等に埋設されている管の延長はどの程度か。
③今回整備の緊急輸送道路等はどこか。
2.令和8年度松山市簡易水道事業会計予算
【中島地区簡易水道施設の再編事業】35,310千円
東中島地区と神浦地区の水道施設を廃止し、新しい水道施設を集約して整備することで、建設コストを抑制するとともに、安全な水道水の安定供給を図る。
①2地区の水道施設を廃止して新しい施設を集約して整備するとあるが、再編の具体的内容はどのようなものか。
②建設コストはどの程度抑制されるのか。
③ランニングコストも抑制されるのか。
3.令和8年度松山市下水道事業会計予算
【拡充】【雨水管渠等整備事業(浸水対策)】453,065千円
「第4次松山市下水道整備基本構想」に基づき、和泉・古川地区、空港通地区、東山地区などで雨水管渠を整備し、浸水対策を進める。また、「松山市雨水管理総合計画」で選定した20地区のうち8地区の基本計画に着手する。
①4地区での具体的な整備内容は更新なのか、管渠の増設なのか。