鷹島町での語らい。
鷹島観光ボランティア部会の小田会長とお話しする機会がありました。当会は観光施設の清掃や観光案内のボランティア活動などを通して鷹島観光をより快適に楽しんでいただく事を目的として、鷹島大橋の架橋を機に観光客の増加を睨んで創設されたものです。
限られた時間ではありましたが、活動内容やメンバーの構成などについて、またご自身が教育者であられた経験から、離島と教育環境についてお話くださいました。
今回の参院選で秋野公造議員の再選についても触れてくださり、お祝いの言葉をいただきました。ありがとうございます。
今度はぜひゆっくり時間を頂いてご苦労話などをお聞かせくださいと申し上げてお別れをいたしました。
貴重なお時間をありがとうございました。

たくさんのご支援ご支持をありがとうございました。
あきの公造の最後のご挨拶に同行。
ご依頼の現場に向かいました。
柚木川内キャンプ場開きに参加。
公明党街頭演説会、県下各地で開催。
6/10 平成28年第2回定例議会が開会しました。
6月議会会期が決定。6月10日~22日まで。
本日、議会運営委員会が開催され、第二回(6月議会)定例会の日程が決まりました。くじにより一般質問の順番も決められ、私は12人中12番目、6月15日(水)14時25分からの登壇となりました。
今回の内容
① 熊本地震への市の対応とこれからの防災減災について
・被災地への初動が遅いと一部の意見があるがそれは本当だろうか。実際の取組みを検証しつつ、では遅いとの意見がでたのは何によるものなのか。情報の発信とその周知のあり方を議論する。と共に、今回の地震によって本市における地震災害の現実味も帯びてきた。防災拠点が拠点となりうるのか、市の取組みを質す。
② 鷹島神崎遺跡など松浦オンリーワン資源の有効活用とPRについて
・本当にそこにしかないオンリーワンはそうそうあるものではない。しかし松浦市にはそれがある。この市の宝ともいえる資源をいかに活用しPRしていくのか。ゴールからの逆算でそのプランの設計が必要。市はどのように取り組むのか。
③ 福島町における交通利便性の向上への取組みについて
・表題の通りです。
④ 地方版総合戦略に掲げる企業誘致と雇用の状況と今後の取組みについて
・表題の通りです。
⑤ 松浦高校支援のこれからのあり方について
・支援とは。その目的は。本当に力をいれるべきところはどこか。今年度で見直し時期を迎える就学支援制度をその観点から議論し、来年度以降の新しい制度への取組みについて質す。
⑥ 高齢者がイキイキと暮らせるまちづくりを目指して
・非公開です。ぜひ傍聴席か各支所モニター、またはご自宅にてPCの中継をご覧ください。
登壇日 6月15日(水)14:25~(60分間)
皆さまのご意見を伺った上での一般質問です。皆さまの声をしっかり市政へと届けてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。
日本初の国史跡、鷹島神崎遺跡等に関する要望活動に参加
5月31日、鷹島地区新旧区長会と鷹島観光ボランティア部会連名による「日本初の国史跡、鷹島神崎遺跡等に関する要望書」の提出が松浦市に対して行われ、私も同席させて頂きました。
当遺跡は、鎌倉時代の二度に亘る蒙古襲来(いわゆる元寇)の貴重な資料となる元寇船が見つかった場所で、2011年の発見以来、2012年水中遺跡としては日本で初めての国史跡への指定、2014年には二隻目となる鷹島二号沈没船(神崎遺跡の少し外です)が発見され、学術的価値と観光資源的価値として評価と期待が高まってきています。
しかしながら“水中”であることから、現物を見たり感じたりすることが難しく、これまでも歴史民俗資料館や隣接する埋蔵文化センターでの遺物等の展示を中心に、国史跡指定後は蒙古襲来の様子をイメージしやすくしたスコープを備え付けた展望所の設置、最近ではAR技術を活用し仮想現実的に元寇船や蒙古軍の襲来の様子を見ることができるアプリケーションの提供などを行うなどをしてまいりました。
市議会としても期待と注目は強く、議会ごと毎回いずれかの議員が質問提案をしておりますし、私の議員としての初の質問も「鷹島神崎遺跡について」でした。これまでに4度質問をさせて頂いておりますが、それは松浦がもつ“日本にここだけにある宝”をフル活用し日本中に発信していきたいという立候補当時からの思いからでした。
国に於いては、参議員あきの公造氏が、質問主意書にて発見された元寇船の歴史的及び学術的価値の高さを述べると共に国の文化財としての指定を早急に進めるべき等の質問をし、当時の首相から指定に向けて準備を進めている旨の答弁を引き出したことで、鷹島沖について史跡指定の意見具申をする松浦市への最高のトスを送りました。
市に於いて、議会の場で首長に質問をし、答弁を引き出すことができるのは国会議員でも県議会議員でもなく市民の代表である市議会議員だけです。今回の地元区長会とボランティア団体の連名による要望活動は地元の盛り上がりを示すもので、これから国や県に要請していかなければならないことを考えますとそれは必要不可欠な要素です。
地元が大きく盛り上がってきた今、私は市議会議員としてしっかりサポートし、私の立場でしかできない任務を責任もって全うしていこうと、そう決意をさせて頂く会合となりました。ありがとうございました。







