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松浦市議会議員 かわした高広

9/16 『みくりや駅前元気カフェ』を訪問

2016年9月17日

議会の休会日を利用して、御厨町にある集いの場『みくりや駅前元気カフェ』をお邪魔しました。

年齢制限も特になく、各々自由に出入りし過ごされておられ、地域の方の交流の場となっています。

松浦市においても、いくつかの地域にいわゆる集いの場ができておりますが、運営の仕方は、それぞれの地域のそれぞれの集いの場によって様々です。

例えば昼食一つとっても、皆さんで費用を出し合って主催者が調理して出したり、弁当を注文したり、各々が持参したり、また参加者皆さんで調理をしたりと地域によって、いろんなパターンがあります。

いずれにしても、人同士の交流によって、心身的健康度の増進を促し、介護予防などの効果も期待されています。

将来にわたって、どなたも健康にお年を召し、お元気に長生きして頂く事は市民皆様の共有の願いです。

本市においても広がりを見せている地域の集いの場ですが、まだ出来ていない地域では、設置を期待する声も聞かれます。

しかし期待値が高いとはいえ、この活動は、リーダーとなる人の“地域愛や、人の役に立つ事へのやり甲斐、人とのふれあう楽しみ”等に大きく依存します。

その性質上、市が強制的にリーダーを決めて、あなたやってくださいと言うわけにいかず、あくまで自主的に自分がやりたいという方が出るのを待つしかありません。

そこで今議会の一般質問にて、今後、集いの場が各地域に広がるために、市としては、その様なリーダーさんの誕生を促す会合やセミナーを開いてく旨の答弁を得、市の取り組む方向性を確認いたしました。

高齢者がイキイキと元気に暮せるまちとして、松浦市がこれからも成長していく事を願っています。

『みくりや駅前元気カフェ』の皆さん、突然の訪問にも笑顔で迎えてくださり、本当にありがとうございました。

9/12 議会一般質問に登壇

2016年9月14日

議会一般質問の全日程が終了しました。
私は9/12に3番目の質問者として登壇しました。
その日は議場内の一部照明が停電するほどの大雨でしたが、悪天候にもかかわらず傍聴にお越し下さり本当にありがとうございました。

さて、今回の内容です。

1.福島町行政について
2.松浦市ひと・まち・しごと創生総合戦略の取り組みとの現状について
3.市民の健康促進について
4.自然災害に対する公的な支援について

答弁については議事録が出てから間違いのない様に「かわした高広通信」にてまとめますが、進展や効果があったのは次の通りです。

①情報インフラ整備(ひらたく言うと光回線などの超高速通信網を松浦市全域に張りましょう)の推進について、これまで中々動きのなかった市が、概算のための見積もりを取った事がわかりました。大きな岩が少しずつ動き始めたようです。

②かねてより提案しておりました、空き家活用した移住促進事業として、「空き家を再生した移住お試し住宅の整備」が動き出した様です。まずは一軒からですが、松浦市に住んでみたいとまさに“お試し”が出来る事業です。松浦市に試住してみませんか?

③今年度の集団検診より実施されました「胃がんリスク検診」の受診結果が取りまとめられました。
受信者は1114人(該当者全体の31%)で、そのうちの約半数近い46.1%がB群〜D群と診断され、「ピロリ菌が存在する」群から「ピロリ菌が居続けられない程に胃粘膜の萎縮度が進んでいる」までの(胃がんに進むリスクの高い)群に属している事が分かりました。
B群〜D群の方には次のステップへ進みやすいように案内が届くそうです。
この受診を機に早期発見、早期治療に繋がり、その結果、胃がんに苦しむひとを1人でも少なく出来る事が期待できますので、実施を提案して本当に良かったです。また、来年以降も実施するとの事です。

長文になりしたが、読んでくださりありがとうございます。これから松浦市の皆様のために、頑張って参ります。

定例議会一般質問の通告書を提出

2016年9月3日

9月2日、議会一般質問の通告を済ませました。

その後、議会運営会議が開かれ会期は9/8〜9/23までとなりました。

今議会での一般質問登壇者は9人(定数18)で、私の出番は初日9/12の3番目、13時15分からの登壇となります。

今回の内容は昨年10月に策定された「松浦市まち・ひと・しごと創生総合戦略」が間もなく一年を迎えるにあたって、情報インフラ整備の推進などこれまでも必要性を訴えてきた内容を含め、幾つかの項目について質して参ります。

その他、大項目3点の質問を予定しています。

ぜひ傍聴にお越しください。

北松北部環境組合議会 議員研修に参加

2016年8月26日

昨日より北松北部環境組合議会の視察研修に熊本県菊池市及び宮崎県新富町を訪れています。
北松北部環境組合は、松浦市と平戸市の両地域の家庭ゴミやし尿等を処理する施設「北松北部クリーンセンター」(平戸市田平町)を管理運営する組織で、複数の普通地方公共団体(自治体)が共同で事務の一部を行う、いわゆる「一部事務組合」です。
北松北部環境組合議会は、当組合を構成する松浦市と平戸市の両市議会から、規定数の議員が選任され、当組合議会議員として所属します。私もその一人で3年目になります。

北松北部クリーンセンターは、現在、鷹島町を除く松浦市内と、大島村を除く平戸市内の家庭ゴミやし尿などの一般廃棄物を処理していますが、県の計画により、平成31年度より現在独自に処理している鷹島町と大島村も当クリーンセンターにて処理する事となっております。
単純に捉えると処理する量が増える訳ですから、それに耐えうる施設の整備の検討などが必要となってきます。
今回の視察研修では、そう言った事を念頭に置きながら、関連する二つの施設を視察しております。

全国市町村国際文化研修所(JIAM)議員研修に参加

2016年8月18日

昨日からJIAM(滋賀県大津市)にて議員研修として“地方財政制度と自治体財政”について講義を受けています。講師は小西砂千夫先生(関西学院大学)です。
昨年も小西先生より同講義を受けております。地方財政については自分なりに勉強してきたつもりですが、この1年間でどれだけ先生の仰る事を理解出来るようになったかも自分自身興味があります。
また一昨日まで東京で受講してきました行政法等の法律と重ねて理解を深めていければと考えています。
JIAM 議員研修の良いところは、議員間の交流がし易いところです。各地の様々なお話は聞いていて興味が尽きません。
これからも議員スキルアップを目指して頑張って参ります。

子ども議会を傍聴。

2016年8月3日

「平成28年松浦市制10周年記念子ども議会」が開催され、小学生の部があった午前中に傍聴して参りました。
それぞれ児童が自分の与えられた役割をしっかり果たそうと頑張っておられる姿はとても立派でした。議場に入り登壇すると言うのは中々経験できる事ではないので、皆さんにとってよい思い出となったのではないでしょうか。
また教育の一環として子どもたちを支えてこられた現場の先生方も今日までご苦労様でした。無事に終えられてホッとされているところでしょう。
子どもたちは特別な企画という機会を得て登壇する事が出来ました。私たち議員は任期中は3ヶ月に一度その機会を得る事が出来ます。議員なら誰でも、何を質問するかも自由に決めて登壇出来ます。これまでも当選させて頂いてから欠かす事なく質問に立たせて頂いておりますが、今回、子ども達の率直な質問を拝聴致しまして、登壇し市政を質すと言うその重みと責任を傍聴席から感じた次第です。よい機会を頂きありがとうございました。

平成28年6月定例会 一般質問

2016年8月1日

2016年6月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

○福島町における交通利便性の向上への取り組みについて

質問

自由乗降が可能な福島島内にあって釜の旧停留所付近での乗降は安全面から運転手の判断に委ねられている。

当地での乗降を希望する声は、経済の中心地、高齢者の体力的負担軽減、市の「住み続けたいまちづくり」の方針などの面から考えると理に適っている。

再考を求めたい。

 

企業立地課長

ご指摘の旧福島港バス停については、待合所を提供されていた商店の閉店により福島支所を待合所として提供し、バス停を設けさせていただいた経緯があります。

 

市長

議員が申されますとおり、そこに住んでおられる方々の切実な要望だということは十分理解しておりますが、福島支所に待合所を整備して、この問題については一定の解決が図られていると認識しております。

 

質問

福島町内には路線バスが通らない交通空白地がある。

これからは更に高齢者が増え、いわゆる住民の足の充実が求められます。

小型バスの活用あるいはオンデマンド方式など島内をカバーできるような抜本的な見直しが必要と考えるがいかがか。

 

企業立地課長

本年度、松浦市地域公共交通活性化協議会が主体となり、地域公共交通網形成計画をつくります。

その中で、福島町についても、地域住民のニーズに合った交通体系の模索をしてまいりたいと考えております。

 

○高齢者がいきいきと暮らせるまちづくりを目指して

質問

松浦市にお住いの高齢者の方々にはいきいきと元気に暮らしていただきたい。

そのためには生きがいや楽しみが大事な要素だと思います。

そのような環境づくりに市はどのような取り組みをしていますか。

 

長寿介護課長

現在、関係機関、地域と一緒になって進めているところです。

特に力を入れているのが、住民主体の集いの場の立ち上げとその支援です。

現在、地域の皆様のご協力のもとに、市内8カ所で介護予防や助け合いの交流の場を発足していただいております。

また、わくわく・おでかけ支援事業のほか老人クラブのレクリエーション活動等の支援についても施策を講じています。

 

質問

加えて楽しみを具現化するには収入面の確保も欠かせません。

企業での就労が難しい中で、ご自身の体力のペースに合わせて仕事ができる仕組みづくりが必要です。

市のお考えを伺いたい。

 

市長

市として今後、取り組みを考えていく必要があると思っております。

 

かわした高広通信と私。

2016年7月30日

議員通信「かわした高広通信」12号(以下かわした通信)を配布させて頂いています。歩いての手配りなので少しずつしかお配りできませんが快く受け取って頂いてる事に感謝いたします。
かわした通信は個人活動と議会活動について市民の皆様に報告させて頂く事を目的として議会閉会後に作成し発行いたしております。
A3両面印刷の4ページ構成。中の見開き2ページは一般質問の掲載しております。特徴は文字の大きさでExcelの標準フォントサイズは11ですがこれを14で作成しております。
これは市民の方からご指摘受けたもので、標準サイズ11で作成したかわした通信を目にした途端に「こんな小さい字は読みたくない」と仰られた事により、それ以後は写真と大きめの文字を使い、読み易く伝わり易さを目指して作成いたしております。
その分「意図する事が伝わる様にいかにまとめるか」が大事で、議会議事録では10ページ程度までに及ぶ一般質問を見開き2ページにどう収め、且つキチンと仕上げるかと言う事に注力する事に成ります。質問に対する市側の答弁も載せるわけですから、市の意図する事を正確にまとめて伝えなければならないからです。(※それだけに校正が甘く印刷後に誤字に気づいた時は本当に申し訳なくなります。)
かわした通信は、1号〜3号は選挙前に作成したもので、議員としては4号からになります。
議会毎に作成して現在12号。
まだまだ駆け出しですが、すでに私にとって支えになっています。
と言うのは議員としてまだまだ3年目です。失うものは無く、ただ市の発展のために戦う挑戦者の気持ちでひた走っておりますが、気持ちがタフな時ばかりではありません。
議員としてやれてるの?
非常にシンプルな自問に足を絡め取られそうになる時もあります。
そんな時に、これまで発行してきた「かわした通信」に目を通します。読み返してみると、自身の拙さが拙い文章となってそのまま表れていますが、真剣に取り組む自分がいて、立ち止まっている時じゃないと気づかせてくれます。
かわした通信は自分の足跡であり歴史です。作成の早い遅いはありますがこれからも作り続けて行こうと思います。
もし今まで読んだ事が無くて、読んでも良いよと言うお方がおられましたら、メッセージ頂けたらと思います。
これからも松浦市議会議員として、市の発展のために頑張って参りますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

介護予防、地域支え合い活動を見学。

2016年7月27日

この4月のスタートした御厨町田代地区の「田代老人大学」(川上会長)にお招き頂きました。
本市において少しずつ広がりを見せている地域住民主体の支え合い活動の一つです。

中心者はお元気な高齢者さん達。

人と顔を合わせ、お話をし、笑う。食事をしたりゲームで遊んだりと、内容は地域により様々。ただそれだけで、例え月に一回のペースであっても、心の健康度は高まるそうです。心の健康度を図る指標の一つに「自分を健康だと思う」こと。この数値が高まるそうです。
高齢化率が高まる中で、私たちが願うのは、お元気に生き甲斐をもって楽しく暮らし、長生きして頂きたいという事です。
住み慣れた地域で最後まで自分らしい生活を継続できる地域づくり、いわゆる地域包括ケアシステム。そこに欠かせないのが「お元気な高齢者」。少子化が進み、高齢者を支える土台がか細くなっている今、お元気な高齢者もまた支える側になって頂くことは大変重要な事です。

今回お邪魔しました「田代老人大学」や先駆的に取り組まれた「お寄りまっせ」(調川町)や「めだかの学校」(志佐町)、「みくりや駅前元気カフェ」(御厨町)、「千年会」(福島町)、「すずめの学校」(志佐町)、「前田寄ろう会」(御厨町)他、などの取り組みは、まさしくお互いを支え合っていき、予防し合い、お元気な高齢者を育んでいく大切な活動の場であると思います。
これから市内各地に広がっていくことを願っています。
私も勉強させて頂きます。

ガードレールで転落防止 福島町浅谷免

2016年7月24日

(2016/7/24付 公明新聞 抜粋)

 

ガードレールで転落防止

 

松浦市福島町浅谷免の市道にこのほど、転落防止のためのガードレールが設置され、喜ばれている。同市道では転落事故が発生し、住民から安全対策を求める声が上がっていた。相談を受けた川下高広議員が市に要請し、設置が実現した。

20160720福島町ガードレール

 

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