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松浦市議会議員 かわした高広

議会一般質問に登壇します。

2017年6月3日

6月12日、4番目(14時25分より)として一般質問に登壇します。
任期4年、毎回登壇させていただきましたが、今回を含め残り3回となりました。
最後までしっかり務めて参ります。
今回の一般質問のテーマは『整理』。
言葉が一人歩きしてしまっているものや、誤解されてイメージされてしまいやすいものなどを丁寧に確認しながら、皆さんと正しい情報を共有していきたいと思います。
その上で、松浦市の課題解決に向けた質問の展開を行って参ります。
今回の質問キーワード
・原発に対応した防災のあり方
・伊万里松浦病院移設(通称)
・交通網整備
・光回線などの高速通信網整備
・福島町火葬場
この中で、モンゴル村の活用について、私から提案もさせて頂こうと思ってます。
今回も皆さんから頂いた現場のご意見などを出発点として、調査研究し行政に対して質すものです。
皆さんの声をしっかりお届けできるようがんばって参ります。

平成29年3月定例会 一般質問

2017年5月1日

2017年3月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

○情報インフラ整備について

質問

インターネットの光回線を整備していこうとする、いわゆる情報インフラ整備をすることによって、できるようになること、また、それによって市民の生活や仕事どのような影響があるのか質問します。

 

福祉事務所長

障害をお持ちで通勤が困難な方が、会社や事業所に行くことなく、ウェブ制作とかネット内職等の住宅での就労が可能になり、業務の範囲が広がるのではないかと考えます。

 

農林課長

システム活用による農作業の効率化、省力化。

また、施設栽培において環境を制御することで生産性が向上し収益の改善につながること。

さらに、栽培技術を数値化しデータを蓄積することで、後継者や新規就農者へノウハウを伝えることができます。

さらに生産履歴情報を記録・活用することで消費者への食材への信頼性を向上させることができると考えます。

 

商工観光課長

観光施設等にWi-Fiなどを設置することができ、より多くの観光情報の取得が可能になります。

また、I・J・Uターンお移住者による創業で最も多い分野のITビジネスの企業がありますが、その分野での創業の可能性が広がります。

 

企業立地課長

企業誘致に必要な条件が一つ整うことになります。

民間企業としては大容量のデータ送受信時間短縮、テレビ電話等の会議による仕事効率の向上などが考えられます。

 

都市計画課長

情報インフラとして大容量の高速情報通信網が整備されれば、例えば空き家の活用という観点から、古民家などを活用して都会の企業のサテライトオフィスを誘致するということが可能になり、また、仕事と生活の調和、特に健康で豊かな生活のための時間が確保される社会、また多様な働き方が選択できる社会の実現のために必要であると考えます。

 

質問

これだけ縦にも横にも幅広く市民と松浦市の将来に影響がある施策はめったにありません。情報インフラ整備の実施について市長の決断を求めます。

 

市長

松浦市まち・ひと・しごと創成総合戦略に掲げておりますとおり、この情報インフラ整備につきましては地方創生を図る上で大変重要な施策だと思っています。

まず、平成29年度において情報インフラ整備の実施計画を策定したいと考えているところです。

 

平成28年12月定例会 一般質問

2017年2月1日

2016年12月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

○教育支援員の人材確保について

質問

教育支援員とは、児童生徒に対して食事、排せつ、教室移動の補助といった学校における日常生活の介助や安全確保など学習活動上のサポートを行う者であり、本市もその重要性を認識して、必要な人数分の予算計上を行っている。

しかし、現状は始業式までに人数をそろえることができていない。

その原因としては、募集される職種と比較して賃金や勤務時間など雇用条件が悪いことなど挙げられます。

保護者が安心してお子さんを預けられ、児童生徒が安心して教育を受けられるためには、教育支援員の人材確保としては、募集時期と雇用条件の改善を求めたいと思う。

どう考えるかお聞きしたい。

 

学校教育課長

募集時期の改善策としては、教育支援員の登録制の実施を考えています。

これにより年度途中での欠員補充にも対応ができるようになると考えます。

また、募集の周知広報については、各家庭への回覧文書の他に、市報や市のホームページ、NBCデータ放送の活用を検討しています。

 

市長

雇用条件については、財源として人材育成の観点からふるさと納税の寄附金を活用できないか検討を行っており、その職務にふさわしい賃金となるよう努めてまいります。

 

○伊万里松浦病院の移設について

質問

移設については、市民の皆様の期待が大きい一方、当病院では内科と外科のどちらか一人の医師が夜勤勤務をしている現状です。

このままでは市民の期待感と現実に乖離があるのではないかと懸念されます。

今後、医師の確保を含めた詰めの話し合いが重要と思われます。

市民の声に応えられる医療機関であり得るか確認したい。

 

市長

松浦市には核となる公的医療機関がなく、市民の皆様が地域医療に対して不安をもっておられることは承知しております。

伊万里松浦病院にはこの不安解消に寄与していただきたいと願っています。

病院開設には、松浦市が過剰病床地域であるため、県の特例措置の適用が絶対条件となっています。

地元医師会の皆様方にもご理解をいただけるよう、松浦市地域医療再編実施計画の早期策定に向けて全力で取り組んでまいります。

 

その他

情報インフラ整備についてと鷹島モンゴル村の休村について質問しました。

 

かわした高広通信14号が完成

2017年1月25日

かわした高広通信14号が完成しました。
議会閉会後一ヶ月以内の発行という自分ルールを3日ほど過ぎましたが、その分、一般質問のコーナーをより判りやすくお伝え出来るなど時間をかけて工夫をいたしたつもりです。川下の考えや取り組んでいる事、川下高広という個をお伝えできたらと思います。
では、内容について触れます。
1ページ目
・ご挨拶:任期四年の最後の一年を迎えるにあたり皆様へ決意を述べさせて頂いております。
・トピックス:昨年10月29日に衆議院議員吉田宜弘氏を松浦市に迎えて行われた、地元農業従事者の代表との意見交換会の模様をお伝えしています。
2ページ目〜3ページ目(見開き)
・一般質問の内容を掲載しています。
①情報インフラ整備について
・市が前回の質問で答弁した事業検討のための概算見積金額の内容を質問すると共に、離島への接続方法を海底ケーブルから無線接続へ提案する事で、想定される事業費を1/3に大幅縮小できました。
②教育支援員の人材確保について
・学校現場が必要な人数の確保ができておらず、その原因として募集開始の遅さと、職務の重要性に対して雇用条件の低さを指摘。市長も教育現場における教育支援員の重要性を認識しており、人材確保のために、募集方法の改善と、職務内容の重要性に見合った雇用条件の改善を検討するとし、その財源としてふるさと納税の活用を検討すると答弁。市長が松浦市における安心して教育を受ける環境作りのために大きな決断をされました。
※③鷹島モンゴル村の休村について及び④伊万里松浦病院の移設については、紙面の都合により割愛させて頂きております。
4ページ目
・松浦散策「さんぽ道」:今回は、前回の定例議会で一般質問にあげた寺山団助公の碑(福島町)を訪ねて、松浦党と福島町を繋ぐ歴史的事件と、松浦市から全国へ発信する素材としての魅力、今後の可能性について綴りました。
・その他、議員活動以外での活動についてご紹介させていただきました。
以上の内容になっています。
全て手配りですので、お届けするまでに時間がかかります上、なにより発刊部数が多くありませんので、お届けできない方の方が多いです。
ですので、読ませろとメッセージやご連絡頂いた方から配布させて頂いております。
皆様の感想やご意見からかわした通信は改善されていっております。本当にありがとうございます。
今後ともかわした高広にご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

松浦市議会定例議会会期が決定しました。

2016年12月2日

本日午前、議会運営委員会が開かれ、松浦市議会第4回定例議会の会期が決定しました。

12/9〜12/21までの13日間の会期となります。
一般質問は12/12〜12/14までの3日間で、12人の議員が登壇します。

私の登壇は、初日12/12の3番目。
13時30分より60分間の予定となっています。

今回は次の4項目を大項目として質問します。
①情報インフラ整備について
②教育支援員の人材確保について
③鷹島モンゴル村の休村について
④伊万里松浦病院の移設について

当たり前ですが、どれも大切な項目だと思っています。市民の皆様の声、現場の声、これまで調査してきた事を基に、論を展開して参りたいと思います。

質問したいことは他にもたくさんあるのですが、今回はこの4項目に絞らせて頂きました。

市民の皆様、ぜひ傍聴にお越しください。

11/21 松浦市地域ケア会議に参加

2016年11月22日

昨日は午後より「松浦市地域ケア会議第一回認知症対策部会」会議を傍聴させて頂きました。
本市の高齢化率33.3%と高まる中、それを支える若年層の増加に向けた施策が必要な訳ですが、同時に、安心で、お元気に長生きしてくださり、松浦市で老後を過ごして良かったと言われる取り組みが必要です。
そのためには、生活の支えとなる足の確保、いわば交通網の充実などとインフラ整備が必要となります。
そして“地域ケア”という観点からみれば、高齢者の生きがいや楽しみ、心の健康度を増進する地域支え合い活動の推進や、その高齢者(や、子供達)を見守る地域の見守りネットワークの充実など、地域から支えるシステム作りが必要です。
現在松浦市は、そのどちらにも積極的に取り組んでおり、今回の地域ケア会議では、その実践報告や、意見交換などが行われました。
また、終わりには、見守り活動の中で、実際に人命救出へと繋げられました業者に対して表彰が行われました。
実務者レベルのお話しを直接聞くことが出来て大変勉強になりました。ありがとうございました。

平成28年9月定例会 一般質問

2016年11月1日

2016年9月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

○福島町行政について

質問

福島町の歴史的人物に寺山団助公がいる。公は文武両道に優れた武将であったが、主人の志佐純意によって上意討ちに合い一族は滅亡している。

公に関する資料は少ないが、その分研究と創造の余地がある。

公について研究し、福島を売り出す素材として育てられないか市の考えをお聞きしたい。

 

文化材課長

寺山団助という人物に関する資料では、昭和55年発行の福島町郷土史がありますが、関係する資料が少ない状況で、歴史的検証を行う必要があります。

寺山団助は福島地域における松浦党の歴史を語る上で重要な人物であり、今後、松浦党の中で光を与えることができないか研究します。

 

質問

前回6月議会にて住民の足の確保、つまり現在のバスの空八口の改善をメインとした交通網の整備の必要性を訴えた。

地域公共交通網形成計画がどのようなもので、今後どのような取り組みをなされるのか。

 

企業立地課長

地域公共交通の現状と課題を整理し、地域のニーズにあった交通体系を図るため、今年度、松浦市地域公共交通形成計画を策定します。

今後、アンケート調査を実施し、その結果を踏まえ分析を行い、将来の松浦市全体の公共交通のあり方、方向性についてお示しします。

 

○市民の健康促進について

質問

井の中野ピロリ菌の有無と、胃粘膜の萎縮度によって将来胃がんへと進むリスクの度合いをはかる胃がんリスク検診が今年度より集団検診で受診可能となった。

初年度である今回、全対象者の内どれくらいの人が受診して、それぞれの結果の割合はどうだったか。

 

健康ほけん課長

1千114人の方が受診し、集団検診の受診者の割合からすると、31パーセント程度の受診となっています。健康的な胃粘膜のA群以外のB群からD群は513人でした。

 

質問

リスク度のあがるB群からD群が多い結果をみれば実施を推進して良かったと思います。

今後継続して実施するのかお尋ねします。

 

健康ほけん課長

胃がんリスク検診については、胃がんの発症リスクを簡単な検査で知ることができる有効な手段であり、来年度以降も実施したい。

 

10/29 地元農業関係者との意見交換会を実施

2016年11月1日

10月29日
衆議院吉田宣弘議員を松浦市に迎え、地元の農業者関係の方との意見交換会(懇談会)を行いました。
地元市議会議員も農業者の立場としてご臨席くださり、短時間ではありましたが、率直なご意見を伺うことが出来ました。
もう少し時間があれば、まだいろいろなご意見を伺えたと思いますが、松浦市の農業者の実状にマッチした制度の必要性を感じることが出来たので、私個人としては、収穫があったと思っています。
農業従事者の現場のご意見、また農業に従事する先輩議員にお話しを伺いながら、少しでもお役に立てるよう頑張って参ります。

地方議員と国会議員とが直につながった、ネットワーク力を活かして参ります。

9/29 北松支部党員会を開催

2016年9月30日

9月度北松支部党員会を開催しました。

今回は党青年局長の宮本のりひろ県議にも出席頂き、県政の報告をして頂きました。会期中にも関わらずありがとうございました。

私の方からは、活動報告の他、9/27に秋野公造参議院議員とお会いした模様をお伝えするとともに、お話を伺う中で、様々な課題解決に向けて取り組んでいくには、国県市議の連携が重要であると感じた旨、皆様にお伝えしました。

公明党のネットワーク力を活かして頑張って参ります!

平戸、松浦両市の党員の皆様、お忙しい中に参加頂きましてありがとうございました。

9/21 街頭演説を実施しました。

2016年9月21日

本日は予てからの計画通り、平戸市〜松浦市内10箇所におきまして街頭演説を実施いたしました。

平戸市では公明党県本部青年局次長として、松浦市では市議会議員として。松浦市内の演説では今議会の一般質問の内容にも触れました。

お一人ですが、握手を求めてこられたので驚いてしまいました。驚くなんてまだまだ自覚が足らないのでしょうか。

平戸市内某所にて演説の準備していると観光バスが大勢の人を降ろしていました。後から運転手さんにどちらからと聞くと、佐賀県からでした。

松浦市に寄ってください♫と言うと、すでに海のふるさと館には寄ってきたとの事でした。やりますね!“海ふる”さん(*^^*)

車からの手振りやクラクションでの激励本当にありがとうございました。

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