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松浦市議会議員 かわした高広

2/18 ユーストークミーティング開催

2018年2月20日

党青年局長、三浦のぶひろ参議院議員を迎えてのユーストークミーティングを2/17〜18に開催致しました。
私は18日の佐世保会場に出席。
若い世代の人たち目線による地域の課題などについて多方面から様々なご意見を頂きました。
ありがとうございました。

2/13 松浦市市議会臨時議会

2018年2月15日

新しい市議会の議長選挙など組織作りをメインとした臨時議会が開かれました。本日より新しい体制で市議会が運営されます。
この度私は以下の機関に所属することとなりました。
【常任委員会】
総務委員会副委員長
【一部事務組合】
北松北部環境組合議会議員
【協議会】
林業振興協議会委員
所属機関は変わっても議員としてのスタンスは変わりません。どこまでも小さな声を届け、松浦市の発展のための逆算の発想で取り組んで参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

2/7 千代田区内を訪問

2018年2月10日

朝から西神田公園(千代田区)に寄って、備え付けの健康遊具を見てきました。
松浦市も高齢者の割合が多くなっていますが、私はお年寄りさん達にずっと住み続けて頂きたいですし、健康にお年を召して頂きたいです。
そのためには、買い物や通院に必要な足の確保(交通網の整備)や、医療環境の整備と並行して、個々人の健康維持をサポートするような、このようなものも必要と感じます。
住みよかばい松浦って、地元の人たちに言ってもらいたいですしね(^-^)
次に、2度目になります「ふるさと回帰支援センター」(交通会館8F)を訪問。最新情報をお聞きしました。
資料をご用意してくださり、具体的な数字で様々説明くださいました。
田舎志向の若年化はここ5年あたりに顕著で、当施設への相談、訪問は松浦市がきて欲しい、いわゆる現役世代の方たちが大幅に増えているようです。
移住というのは人生の大事業ですから、魅力の整理やPR強化ももちろんですが、受け入れ前後のサポート体制も整えて、安心して松浦市に興味を持ってもらえるようにしたいですね。
まだまだ見学したいところはありましたが、飛行機の遅延により今回は断念しましたが、またいろんな所に飛んで勉強していきたいと思います。
何か面白い情報ありましたら、ぜひお聞かせください。共々に松浦市を盛り上げて参りましょう。

2/6 文京区青少年プラザを視察

2018年2月8日

2/6
b-lab(文京区青少年プラザ)を視察。
「ビーラボ」と読みまして、文京区に住む或いは通う中高生を対象とした施設です。
一階がメインフロアで、自由に“島”を作れるフリーのテーブル、スタバをイメージしたという壁際にならぶカウンターテーブルがあり、勉強やゲーム、雑談などを、コンロの近くでは女子生徒さん達がイベント用の調理をしていました。
バンドの練習が出来るよう施された部屋やステージイベントが出来るようなホールもあり、その言葉通り、ホールでライブイベントなどが定期的に開催されているようです。
二階は、中、大サイズのミーティングルームがあり、勉強に集中したい時や打ち合わせなどに使います。
三階には軽運動部屋があり、卓球を楽しんでいました。
屋外にはハーフサイズのバスケットコートがありました。熱くなるスポーツなので歓声などは、聴く人によっては騒音に感じるので、その辺りは気を配っているようです。このあたりの事はとても参考になりますよね。やはり現場に聞きに行く。インターネットで見ても得られない情報です。
放課後、ファミレスなどに集まりがちな生徒さん達をどうしたらいいのかな?区長(松浦市で言えば市長さん)さん中心に行政が真剣に取り組んだ、中高生の放課後の過ごし方のカタチ。
さて、これらの情報を松浦市用にリサイズして、松浦市ではどう活かす。それが私たちの仕事。
窓口となってくださったのは館長の金森さん。案内してくれたのはなんと利用者の高校一年生の男の子でした。ハツラツとした気持ちのいい生徒さんでした。
ありがとうこざいました。

平成29年12月定例会 一般質問

2018年2月1日

2017年12月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

1.市全域光ファイバー網の設置について

【質問】

①実施計画の概要及び基本方針等について説明をおねがいします。

②黒島、飛島は?

③事業のスタート時期はいつになるか。

 

【答弁】

①全エリアを対象としている。枝線幹線については今後検討する。

②青島と同じ無線による接続方法を考えている。

③現在策定中の実施計画に、事業開始時期や事業に要する年数などを明記するかは今後情報化委員会で検討するが、3年~5年と考える。

 

【コメント】

・全国にPRするためには、事業開始時期を明確にすべき。

・すでに近隣市に遅れている、速やかな事業開始を求める。

 

2.伊万里湾にて発生した赤潮被害について

【質問】

①被害の際に救いとなるはずの共済制度が現状ではトラフグ一年魚が対象になっていない。対象を拡大するなど制度の改正を求める。

②共済加入への積極的な推進も必要と考える。

 

【答弁】

①国へ要望してもらうよう、市から県へお願いしているところです。

②窓口である漁協(組合)の取組みも重要であると考えています。

 

【コメント】

・赤潮を抑えるためには底質改善が有効だが、伊万里湾は県境をまたぐため、市単独では難しい。市には県や国を動かす積極的な働きかけをお願いしたい。

 

3.有害鳥獣駆除について

【質問】

①法定猟法(わな猟、銃猟)の割合及び、銃猟の年代別人数はどのようになっているか。

②銃猟の年齢層が高い方に偏っている。後継者が生まれる仕組み作りが必要ではないか。

 

【答弁】

①わな猟63人、銃猟7人、わな銃とも10人。銃許可年代別人数30代1人、50代2人、60代9人、70代3人、80代2人。

②若手育成には松浦市猟友会が取組んでおられます。

 

【コメント】

・猟友会と市の連携による後継者育成の流れを期待します。

 

4.職員の研修等について

【質問】

①職員の研修費は削減され、宿泊を伴う研修や現地視察はほとんど参加させていないと聞いている。人員削減により職員数も減っている今、職員一人ひとりの情報収集力、発信力、提案力が求められている。将来を担う若手の職員が、敏感な感性を磨くことができる様、やる気のある若手が伸びるような研修や視察の機会を増やすべきと考える。

 

【答弁】

①今年度の新たな取組みとして、若手と新任係長とで4つのグループ分けをし、松浦市が抱える課題に対して、課題解決プレゼンテーションを行い、優秀なグループには、視察研修の費用を補助するようにしています。

 

5.市内の産科設置について

【質問】

①市内に産科がないのは、安心して産み育てられるまちとは言えず、松浦市への移住を考える人にとって大きな不安要素である。市は必要性についてどのように考えているか。

 

【答弁】

①市が実施した乳児健診時に行ったアンケートによると、出産できる環境づくりに力を入れてほしい。産婦人科や小児科が整った総合病院がほしいなどの意見がみられた。安心して産み育てられるまちづくりを目指す市としても、産科の必要性は高いと感じています。

 

平成29年9月定例会 一般質問

2017年11月1日

2017年9月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

○松浦市全域における光ファイバーの設置(情報インフラ整備)について

質問

この質問については2年前の9月議会の一般質問で取り上げてから今回で7回目となる。

今年3月の議会において、実施計画を策定する旨の市長答弁があり、これが本市における光ファイバーの設置の意思表示と認識している。その上で、市内全域をカバーするという認識でよいのか。

また、市内全域とはどの様な意味か。

 

総務課長

今後の計画では市内全域、全エリアを対象として考えていますが、

幹線とか枝線、その辺をどのように網羅するかということの詳細については、今後詰めていきたいと考えています。

 

質問

同じく納税しながら地域によって情報格差があってはならない。その改善が今回の事業の目的の一つであるが、採算性の観点から人が少ない集落等が計画から外れることはないか。

 

総務課長

今回の計画においては松浦市全域を対象として計画をするようにしていますので、一部の地域、一部のエリアを除外するということは考えておりません。

 

質問

離島3島のうち、高速通信網未整備の黒島、飛島への接続方法はどのようにするのか。

 

総務課長

青島については、平成28年度事業を実施しており、無線方式での整備を完了し、今年の4月から運用を開始しています。

このことから、黒島、飛島につきましても青島と同じ整備方法が適当ではないかと考えています。

 

質問

事業をいつスタートするのか。

 

総務課長

計画を策定し、どの方法になるかということがまず決まらなければなりません。

公設か民説か、事業費やその方法もまだ確定していませんので、今のところはお答えできません。

 

質問

策定される実施計画には、具体的な実施初年度や年数等が表記されているのか。

光ファイバーの設置がすすめば、松浦市に進出したい企業はある。

スタート時期を明確に表記すべきである。

 

総務課長

先ほど市長が複数年の計画でいきたいと申しました。

計画書そのものに年度を記すのか、初年度を書かずに何年計画として地域分けをするのかというのも、これからの情報化委員会の中で決定していきたいと思います。

 

その他、市内の産科設置についてなど4項目について質問しました。

 

松浦市文化祭(作品展示)開催!

2017年9月16日

イベントの秋。
だけど台風の季節でもあって、今回の18号によって、今日と明日の予定イベントは判断が迫られそうです。
地元自治会も明日敬老会の中止と判断しました。
そんな中、本日より松浦市文化会館にて「松浦市文化祭(作品展示)」が開催されております。
同時に市内児童生徒たちの夏休み作品展も開催されておりますので、力作の数々をどうぞご覧になってください。

平成29年6月定例会 一般質問

2017年8月1日

2017年6月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

○福島町火葬場の今後について

質問

現在の市の方針とその理由についてお尋ねします。

 

市民生活課長

第2次行革実施計画により、施設の維持補修に係る主な方向性は、簡易的な補修のみで施設を維持させることとし、今後大規模な補修を必要とするような状況になった場合は、地域住民に事前周知を図りながら施設の廃止を検討するとしております。

なお、それまでの施設維持に関しては火葬者数の動向などを確認しながら予防保全による長寿命化を図るとしております。

 

質問

福島町ではその地域ごとに葬儀を執り行っているところがある。

また、町内の高齢化率も高まっている。

そのような中、葬儀から火葬まで、お世話になった故人とお別れをできる環境を整えることも大切な住民サービスであり、行政改革の名の下に実行する内容としてはそぐわないのではないかと考える。

方針から“廃止”の言葉を取っていただきたい。

 

市長

廃止をするということはうたっておらず、廃止を検討するというところですので、長寿命化を図りながら運営を続けていくという方向にあることをご理解いただきたいと思います。

 

質問

今後、廃止を検討することがあった場合、決める前に地元の意見を聞くということを今一度確認したい。

 

市長

福島の火葬場も市民の財産でありますので、当然地域住民の皆さんのご理解、またご協力がなければできないという考え方で今後対応したいと思います。

 

○伊万里松浦病院移設について

質問

市民の中には佐世保市の総合病院的なものをイメージしている方もおられる。

市の持つビジョンを市報等に示すべきではないか。

 

健康ほけん課長

基本的には、現在の伊万里松浦病院と松浦市立中央診療所との機能に加え、医師及び医療機器を充実し、さらに救急医療と地域包括ケアを備えた病院となるものを考えており、総合病院のような高度医療への対応までは求めていないところです。

JCHO病院がどのようになるか具体的な内容がはっきりするのは、病院の申請があった時点になるかと思っており、分かり次第、情報として提供したいと考えています。

 

質問

医師の確保は大丈夫か

 

健康ほけん課長

松医会への説明会の折、全国のJCHO病院57病院、国が所管する国立病院機構、大学病院との人事配置により確保できると伺っております。

 

U・Iターンを支援 求人や住まい情報を提供

2017年7月28日

(2017/7/28付 公明新聞 抜粋)

 

U・Iターンを支援

求人や住まい情報を提供

 

長崎県松浦市は4月から、U・Iターン者を支援する県内初の「人材登録事業」を実施し、注目を集めている。同事業の導入を推進してきた公明党の川下高広市議はこのほど、市の担当者と意見を交わした。

対象は、県外在住の学生や社会人で同市へU・Iターン就職を希望する人。市がハローワーク、県の「ながさき移住サポートセンター」と連携して、登録者に市内企業の求人情報のほか、住まいの情報を提供する。

市によると、市内の企業は雇用が拡大している一方、求職者に情報が伝わっていないことが課題だという。市商工振興課の福守尚美課長は「多くの人に情報が伝わるよう、周知を徹底していく」と語っていた。

U・Iターン者への支援について、川下市議は昨年6月の定例議会で、市内企業の求人などの情報を提供するシステムを構築するよう求めていた。

20170728UIターン

 

ふるさと回帰支援センターへ

2017年6月8日

有楽町の交通会館内にあります『ふるさと回帰支援センター』にて長崎県の担当者の方々から種々お話を伺いました。
田舎志向という言葉が聞かれます。
移住を考える人の「田舎」とはどんな所だろう。
移住希望者が求める田舎暮らしとは。
そんな疑問を解決したくて、ちゃんとアポを取って伺いました。
移住に関するデータは県や市も持っています。ですが数字からは読み取れない、現地ならではのご意見が聞けるのではないかと思い伺いました。
結論。
現地に行くべきです。正解でした。
早速、明日からの定例議会の中で活かしていきます。

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