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松浦市議会議員 かわした高広

3/20 市議会第一回定例会が閉会

2018年3月21日

市議会定例会が閉会しました。
今議会で「議会改革特別委員会」が設置され、この度、委員長に就任致しました。
とてもやり甲斐のある職責を与えて頂いたと思っています。
他紙は分かりませんが、私の購読している朝刊(地方紙)には載っていなかったのでご紹介致しますが、この議会改革特別委員会は、全会一致で設立され、議長を除く全議員で構成されています。
つまり、市議の皆さんが議会の改革の必要性を感じ、設立し、変えていこうと動きだしたわけです。
さて、この「議会改革」という言葉。
何をもって議会改革というのか。
実はそれぞれの議員によって様々で、報酬や政務活動費、タブレット導入によるペーパーレス化、議員定数、市民への報告会や団体との意見交換会の実施、委員会活動のあり方、議員間討議の導入、本会議における討論のあり方…などなど挙げだすとキリがありませんが、議員により力を入れていきたい視点が違います。
また、一方で市民が考える外側から見た議会が変わるべきところというものもありますから、市民の皆様のご意見に耳を傾けながら進めていく必要があると考えています。
委員長としての私の立場としては、これらの意見、提案に対して根拠をもって丁寧に議論し、委員会全体の方向性として合意形成していく責任があると考えています。
いずれにしましても、議会改革はゴールではありません。市議会が市民の代表であるならば、市議会の改革はその結果、市民にとってプラスになる事でなければなりません。
それは単に費用を削減したとかそういう事ではなく、厳しい財政状況の中でそれも凄く大切な事ですが、市民の声が届き、市民のために働く様が市民に見える事が、何より市民の代表である市議会の存在意義として大切な事ではないでしょうか。
最後に、副委員長として支えてくださる山﨑誠也議員とともに、今回の職務を全力で頑張って参りたいと決意致しているところでありますが、現在2期目で、まだまだ勉強中でありますので、皆様のご指導を賜りながら、職責を果たして参りたいと思います。
どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。

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