北松北部環境組合議会 議員研修に参加
昨日より北松北部環境組合議会の視察研修に熊本県菊池市及び宮崎県新富町を訪れています。
北松北部環境組合は、松浦市と平戸市の両地域の家庭ゴミやし尿等を処理する施設「北松北部クリーンセンター」(平戸市田平町)を管理運営する組織で、複数の普通地方公共団体(自治体)が共同で事務の一部を行う、いわゆる「一部事務組合」です。
北松北部環境組合議会は、当組合を構成する松浦市と平戸市の両市議会から、規定数の議員が選任され、当組合議会議員として所属します。私もその一人で3年目になります。
北松北部クリーンセンターは、現在、鷹島町を除く松浦市内と、大島村を除く平戸市内の家庭ゴミやし尿などの一般廃棄物を処理していますが、県の計画により、平成31年度より現在独自に処理している鷹島町と大島村も当クリーンセンターにて処理する事となっております。
単純に捉えると処理する量が増える訳ですから、それに耐えうる施設の整備の検討などが必要となってきます。
今回の視察研修では、そう言った事を念頭に置きながら、関連する二つの施設を視察しております。

