12月24日(日)
CAPのおとなワークショップに参加しました。
C hild(子どもへの)
A ssalt(暴力)
P revertion(防止)
子どもたちが自分を大切にする気持ちを育てる人権教育。
CAPは子どもが弱い存在とは考えず、
安心して、自信を持って、自由に生きる という3つの権利を持っているということをワークショップで伝えます。
CAPの役割は子どもが本来持っている内なる力を引き出す(エンパワメントする)ことです。
子どもがSOSを発信する先はたくさんあれば良いが、大人が子どもの話に耳を傾けてじっくり聴くことが大切とのこと。
SOSの出し方教育と同じように大人の聴く力を学ぶ機会を作っていくことが求められている。
地元の小学校の支援にお手伝いをしているため、今日学んだことを多くの人にも学んでいただきたいと感じました。
聴く力=子どもの話に耳を傾けて十四の心に寄り添うこと。(聴を分解すると、耳+十四+心)

既存の交通システムは高齢者の移動手段として選ばれなくなってきている。市は路線バスの運賃低減のための支援を行っているが既にバス停まで歩いて行かれないと言う声が市内各地域で多くなっている。
私は副委員長を務める環境建設委員会においてデマンド交通を導入している地域でタウンミーティングを開催することを提案し、実施。地域住民の思いを委員会内で共有し、更にコストダウンや利便性の向上を図ることで市内各地域にドアtoドアの交通システムの構築すべきとの思いを一般質問で行政にぶつけた。
一貫して地域の皆さんの声や課題に向き合い、議員活動をさせていただいています。すぐに結果がでない場合が多いが粘り強く取り組んでいきたい。

12月8日(金)
東京などの大都市の30〜50歳正社員の4割が
支援があれば地方へ移住したいというアンケート結果。
支援内容は「希望する地方への転勤」「リモートワーク(在宅勤務)」や就職先の斡旋など。
移住を望む理由は「豊かな自然」「安価な生活費」など。移住先を選ぶ条件は「首都圏に簡単に行ける」がトップで「買い物など日常生活が便利」「生活コストが安い」をあげている。
生活コストは安価にとの思いがあるが、かなりの工夫が必要。買い物など日常生活が便利との条件は現実と乖離しているような気がする。
少し不便でも豊かな自然や人とのふれあいを感じて生活することの魅力に気がついてもらえる田舎生活体験ができればいいな。





