Menu

  • Home
  • プロフィール
  • ブログ
  • 活動記録
  • 政策
  • 実績
  • 資料室
  • ちょっと一息

上田市議会議員 松尾たかし

消防団の訓練

2018年11月11日

069AB831-4F3B-4251-BCC7-903309EE4DFD11月11日(日)
上田市消防団武石の東西2分団と長和町の第1・2分団による合同訓練。
消火活動の連携が目的。
地元議員としてまた、所管の環境建設委員会委員長として訓練を視察しました。
第1段はホースの取り扱いについて
取り扱いに優れた巻き方・島田式の放水時の取り扱いについて実習。
第2段は大規模火災に対応するため、また、昼間の実働団員減少に対応するために隣接する町の消防団との連携はとても重要です。
多くの団員が参加して有意義な訓練が行われました。

公共交通担当課と懇談

2018年11月8日

運賃低減バス実証実験運行の検証報告と平成31年10月以降の路線バスや地域の交通手段についての方向性を来年の3月議会の会期中、全員協議会で示すことに。
私はこれまで何度も公共交通関連の一般質問を実行。更に所管の委員会の長として附帯意見の提出を実現。重要課題解決に期待したい。

国の補正予算に上田地域からの要望が反映

2018年11月3日

臨時国会に提出されている国の2018年度補正予算(案)について
今回の補正予算は、相次いだ地震、豪雨、台風などの自然災害からの復旧・復興、そして今後の防災対策が盛り込まれています。
予算の総額は9,356億円、内訳として、災害からの復旧・復興に関する費用が7,275億円、学校の緊急安全確保対策が1,081億円、今後の災害対応等に備えた予備費の追加が1,000億円となっています。

学校の緊急安全確保対策の第一の柱は、熱中症対策としてのエアコン設置の強力な推進です。今年の夏の記録的な猛暑で児童・生徒の熱中症が相次ぎ、小学生が亡くなるという痛ましい事故がありました。
上田市では中学校施設の改築・改修等の計画や要望があり、こうした事業費への影響も考慮しなければならない状況です。
そんな中、上田市議会にも小中学校等へのエアコン設置に関する陳情がありました。
このようなことを二度と繰り返さないため、国の予算で全公立小中学校の全教室にエアコンを設置出来るよう要請。
具体的には全国38万教室のうち、未設置の17万教室全てに対応できる予算、822億円が確保されました。
今まで設置が進まなかった大きな理由である市町村の負担割合、これを約1/4まで引き下げるとしています。
公明党の地方議員と国会議員の連携で、現場の切実な要望を受け、強く主張し実現した成果です。
上田市では来年夏までの設置を目指して未設置教室への適正な機器、電気配線等の工事計画や費用を調査する事業を行い万全の体制を整えています。
クーラーの設置は全国規模で行われるため機器の確保、設備事業者の確保等が課題になると考えられます。こうした対応も必要があり、検討しなければなりません。

学校の緊急安全確保対策のもう一つの柱は、危険なブロック塀への対応です。大阪府北部地震では、ブロック塀が倒壊し、女子児童が犠牲となりました。とりわけ、倒壊の危険があるブロック塀の改修を急ぐ必要から公明党市議団は上田市長に必要な対応を求める
緊急要望書を提出。9月補正予算で緊急性の高い箇所のブロック塀除去費が盛り込まれました。また、民間のブロック塀除去費についても補助制度が創設されました。
今回、国の補正予算には、公立の小・中学校や国立大学、私立学校などで倒壊の危険性があるブロック塀の改修・撤去を支援するために259億円が計上されました。費用負担の仕組みは、エアコンと同様に市町村の負担を軽減いたしました。これまでブロック塀の改修に対する国の補助は、学校単位で工事費が400万円を超える必要があり、現場から使い勝手の悪さが指摘されていました。そこで、公明党が改善を主張し、財務省と粘り強く折衝を重ね、今回、市町村単位で400万円を超えればいいことになりました。

このように、補正予算の各所に公明党の主張が反映され、皆様の安全・安心を守り、自然災害からの復旧・復興を力強く推進する補正予算となりました。
これからも公明党は地方議員、国会議員が連携したネットワークで、皆様のお声を市町村に、都道府県に、そして国に届け、実現して参ります。今後とも地域の課題を解決するため、市、県、国へ働きかけて参ります。

中身の濃い委員会審査に

2018年11月3日

これまで運賃低減バスや地域交通について、何度も一般質問や委員会で市の取り組みの方向転換や新たな提案をしてきた。決算審査を行うにあたり、運賃低減バス実証実験運行終了まで1年となった今、次へのステップを示してくれるのとの期待していたが、特に方向性は示されなかった。こうしたことから、委員会として附帯意見としてこれまでの運賃低減バスの実証実験運行を検証し、今年度内にあらたな方向性を示すことをもとめた。
高齢化社会に対応した交通手段や路線バスとそれぞれの交通手段との連携に大きな期待をしている。

9月定例議会の一般質問を終えて

2018年9月18日

人を納得させる、共感させる言葉、話し方。政策提案する立場として非常に重要だと感じていましたが、今定例会の一般質問を経て質問者の人柄や調査力、分析力等、基本的なことには心がけて取り組んできたが、言葉、文章の作り方、話し方についてもっともっと勉強しないといけないと痛感しました。パフォーマンスにならないよう基本的なことはしっかりと取り組みながら頑張りたい。
https://newspicks.com/news/3259114

武石地域敬老会

2018年9月18日

9月8日(土)
武石地域敬老会に来賓として出席し、お祝いのご挨拶をさせていただきました。
課題が山積する上田市ですが、様々な政策を高齢化社会に対応した取り組みに再編することで誰もがすみやすい「まち」になると考えています。
敬老会では地域の依田窪南部中学校吹奏楽部の演奏や童謡唱歌のコーラス、フラダンスなどで会を盛り上げていただきました。
市内で最も高齢化率が高い武石地域。いつまでもお元気で楽しく過ごしていただきますよう、祈念します。

武石地域防災訓練

2018年9月18日

9月1日(土)
大規模な地震と集中豪雨災害を想定した訓練ということでした。一時避難所から広域避難所に集まって、防災機器、グッズや身近な寝具等を利用した訓練を実施。
一時避難所へ全ての方が集まる(避難)ための訓練が必要。そのポイントの1つとして各自治会の支え合いマップがあります。このマップをを活用した訓練を来年は実施したいですね。
まずは自治会による地区会議の定期開催で自主防災組織の活動の充実を期待しております。

丸子ベルシティまつりが盛大に開催‼️

2018年8月26日

8月26日(日)
第5回まるこベルシティまつりが開催され、参加してきました。地域の自治会や商工会・関連企業の協力で素晴らしいお祭です。今年は猛烈な暑さの中、大勢のお客さんが来られていました。
丸子地域の市民力を感じます。

長野県に自然栽培を実施するNPO誕生

2018年8月25日

8月25日(土)
『奇跡のりんご』の著者、木村秋則氏の講演。今伝えたいことと題し、農薬、肥料を使わない農業=自然栽培の素晴らしさなどを熱弁。自然栽培された農作物を給食で提供したら、いじめや不登校が減ったという。
こうした自然栽培の農産物を市場評価してもらう仕組みを作り、収入増、生産者増を目指すため長野県に木村式自然栽培実行委員会が設立された。
本日、シンポジウムにパネラーとして生産者とユーザー(回転寿司店経営者)が倉敷市から参加。木村秋則氏は青森県の方なので自然栽培を評価する方は全国的に広がりを見せていると感じた。
自然栽培というだけでは差別化出来ない段階に入るのか?と少し不安も感じたが、先ずは生産者を増やすためどんな支援ができるのか考えたい。大きな期待をしながら。

市議会スポーツ振興議員連盟視察 2

2018年8月25日

8月23日(木)
東御市の湯の丸高原に建設予定の高地トレーニング関連施設を視察しました。
この事業は東御市在住の私の友人知人からも賛否の声が寄せられていました。
プールは2020年オリンピックが終了した後、解体するとのこと。
また、周辺ある民間の建物を市が無償譲渡されアスリート等が利用できる宿泊施設に改装。トレーニングルームを見学しました。これまで多くの利用があり、予約も好調とのこと。

  • 前へ
  • 次へ
松尾 たかし
@https://x.com/taka_m626 からのツイート
公明党広報
@komei_koho からのツイート
ブログ投稿日
2024年11月
月 火 水 木 金 土 日
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
« 10月    
ブログパーツ
最近の記事
  • 同期の議員、逝く 2024年10月22日
  • 番組収録 2024年5月11日
  • 上田市議会定数を2減、28議席へ 2024年4月2日
  • #社会的な孤立 2023年1月8日
  • 自治会総会で新年のご挨拶 2023年1月3日
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
  • 上田市 松尾卓
  • taka_m626@yahoo.co.jp

Copyright © 2024 松尾 卓. All Rights Reserved.