観議連おもてなし議員隊として活動
国民目線の政策実現さらに
一、第24回参議院選挙において、わが党は、必勝を期した埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡の7選挙区で完勝を果たし、比例区は7人が当選、選挙区と比例区を合わせ改選議席9を5議席上回る14議席を獲得し、過去最高の結果を勝ち取ることができました。選挙区7議席は、結党いらい旧地方区も含め過去最多の議席です。これにより、わが党の参議院議席は、非改選議席11と合わせ25議席となりました。公明党に対して深いご理解とご支援をお寄せくださった国民、有権者の皆さま、また厳しい選挙情勢の中で献身的にご支援を頂いた皆さま、とりわけ、血のにじむような奮闘で公明党を大きく押し上げてくださった創価学会員の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。
一、今回の参院選の意義は、与党で改選議席の過半数(61)を獲得し、自民党と公明党による安定政権の継続で政治を前進させられるかどうか、にありました。わが党と自民党は協力し、与党で改選議席の過半数を上回る70議席を確保。自公連立政権に対する有権者の皆さまの「信任」と「さらなる期待」が明確に示されたものといえます。政権与党に託された責任の重大さに身の引き締まる思いです。わけても、わが党の大勝利は、現場に寄り添い一人一人の声に耳を傾けながら国民目線で政策を実現していく公明党の存在感を、連立政権の中でさらに発揮してほしいとの強い期待の表れであると確信いたします。
一、わが党は、今回の選挙戦において、「希望が、ゆきわたる国へ。」を旗印に掲げ、日本が直面している課題を克服するための重点政策とともに、公明党の持ち味である「小さな声を聴く力」「生活実感に根差した政策実現力」「平和外交を進める力」をお訴えし、支持をお願いしてまいりました。わが党に寄せられた有権者の皆さまのご期待におこたえするため、本日より決意新たに、チーム力とネットワークの力をさらに強化し、全議員が一丸となってお約束した政策の実現に取り組んでまいります。公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。
2016年7月11日 公明党
市議会観光産業振興議員連盟のおもてなし議員隊の活動
公明党街頭演説会in上田駅
上田市消防団ポンプ操法・ラッパ吹奏大会
東信地域の公明党男性議員団の街頭遊説
上田地域の防災士の代表が母袋市長に募金を贈呈
日本防災士会長野県支部に所属する上田地域の防災士が4月23日、上田駅お城口で熊本地震被災者救援のための街頭募金活動を行った。たくさんの方の協力を得て集めた募金の全額55、800円を日本赤十字社上田地区長である母袋上田市長に贈呈した。街頭募金活動は4名で行ったが贈呈式には代表者2名が出席しました。(内1名は私です)
3月に長野県支部の研修会で上田地域の防災士としても相互に連携協力して活動を開始しようということになりました。そんな折、熊本地震が発生し、被災地から遠い上田だが、防災士として何かお役に立地帯との思いで、私から募金活動を提案して実現した。
母袋市長との懇談では、今後はさらに協力し、防災士を増やしていくこと、市内の自主防災組織の活動を支援していくことなど、防災士会の活動方針をお話しさせていただきました。

憲法記念日に街頭遊説を行いました。
清水県議と上田市議団が憲法記念日に市内各所を街頭遊説して回りました。
本日は日本国憲法が施行されて、69回目の憲法記念日を迎えたことから、公明党としてアピールをさせていただきました。
国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3つの原理は将来も変えるべきものではない。この憲法の精神を具現化するため公明党は今後も真剣に努力していくこと。
東日本大震災や熊本地震の復旧復興には「一人として置き去りにしない」との決意で被災者に寄り添い人間の復興へ全力でとりくんでいくこと。
核のない世界に向けてさらに努力していくことなどを決意をお話しさせていただきました。
また、憲法改正については憲法改正にしか解決の方法がない課題が明らかになる可能性も有り、その場合、公明党は現憲法を維持した上で、改正が必要になった場合は加憲という方法を主張しています。
公明党内の議論では加憲のテーマとして環境権などの新しい人権、地方自治の拡大などが挙げられており、さらに党内の議論を経て、政党間の議論によって合意形成していくが、大切なのは国民の理解を深めていくことであるとの考えをお話ししました。








