終戦記念日にあたって
本日、令和になって初めての終戦記念日を迎えました。
先の大戦で犠牲となられた内外全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷跡に苦しむ皆様に心からお見舞いを申し上げます。
第二次世界大戦後に広がった「多国間協調」「対話による平和志向」の大きな流れに逆行する自国中心主義や大衆迎合主義による動きや核兵器禁止や殺人ロボットとも言われる自立型致死兵器システムの開発の進捗と規制の動きなど世界各地で対立・分断、紛争が絶えず、強い緊張感覆われています。
さらに、戦争の温床となる貧困や人権侵害との戦いも不可欠です。
こうした問題に日本国憲法の「恒久平和主義」「国際協調主義」の精神で粘り強い対話により、現実的な議論を進めてまいります。
あらためて公明党は74回目となるこの日を新たな年・令和を平和と安定の時代にするための出発の日として、あらゆる分野で行動し、貢献していくことをお誓い申し上げます。
このような趣旨の内容を市内5カ所で街頭演説しました。

