上田市議会6月定例会一般質問より
可燃ごみ減量
平成27年度、長野県は1日1人当たりのごみ排量が836グラムで2年連続全国最少になったという。上田市では県が目標としている1人あたりの排出量か800グラム以下を下回る、786グラムという結果に。これを裏付けるように上田市の2016年度の家庭系可燃ごみは前年に比べ620トン減少し、2万2280トン。2013年度以降4年連続で減少したという。
一方、2016年の事業系の可燃ごみは1万1930トンで前年より586グラム増加。過去5年で最多に。
上田市への転入者だけでなく、多くの主婦からも分別の仕方がわかりにくいという指摘があり、公明党半田議員議員より、ごみ分別アプリによる利便性の向上を提案。
事業系可燃ゴミの減量化という課題が浮き彫りになった。
今後、私の研究テーマとし、解決に向けた提案を目指します。
