上田市防災講座に参加してきました‼️
1月21日(土)の午後、真田中央公民館にて『大震災と教訓』(消防庁災害伝承10年プロジェクト事業)
東日本大震災で大きな被害を受けた釜石市より自主防災の活動について体験を踏まえた新たな取り組みをお話しいただきました。
特に印象に残った言葉として
「100回逃げて津波が来なくても101回目も逃げよう。」こういう意識を作っていくことが防災の取り組みなのだ。
また、災害時、自助共助や自主防災の考え方として15分ルール。
共助の中でも近助活動が大切だが、地震が発生したら、最初の15分は避難弱者を支援する。その後は自分自身が避難する15分。この時間を過ぎたら置き去り、見捨てるという鬼の心・非情な心を実践する。そのことを繰り返し確認してしっかり理解しておくこと。助けに行ったがともに被災したということがないように。
まさに経験から作られた衝撃的なルール。
いのちを守ることを真剣に考え、活動に生かしている貴重な意見であると感じました。

