タブレット導入 全国で60議会
タブレット導入はペーパーレスに繋がることが注目されやすいが、その機能から様々な活用が可能。
当然、①ペーパーレスによるコストや環境への負荷を抑制できる。
議員に配布される議案等の資料は1年間で約1万枚。議会事務局や行政からの連絡のためFAX送信や書類の郵送などが
タブレットへの資料提供やメールで紙ベースの資料は殆ど必要なくなる。
②情報のストック化・収集
数年に渡る議会資料や市の様々な計画書などがタブレット1つでいつでもどこでも検索し見ることができる
③会議の効率化を図ることができる
タブレットからプロジェクターとスクリーンを通してわかりやすい資料と説明が可能に。
④市民への情報提供
市民相談対応次にも市の計画や取り組み等タブレットで確認してすぐに情報提供が可能に
などなどを目的に導入した議会が増えてきている。
国でもペーパーレス化推進法案を通常国会に提出する準備をしているとも言われている。
情報をタブレットに集約させることで議案等への習熟度をアップさせ、議論の活性化にも繋がる。
いづれにしても議員がタブレットを使いこなすことは必須。同時にどのように上田市や議会でタブレットを使用していくのか議論となろう。
さらに来週、広報広聴委員会の行政視察でも議会のICT化について勉強をして今後、しっかりと市議会の議論を進めて参りたい。

