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令和5年3月1日に、福岡市の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザを疑う事例が確認され、遺伝子検査の結果、3月2日に高病原性鳥インフルエンザ(疑似患畜:H5亜型)と判定されました。

 

これを受けて、3月2日から福岡県が国の指針に基づく防疫措置を開始します。

福岡市は、福岡県が実施する防疫措置に協力していきます。

 

福岡県報道発表

高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について

(福岡県ホームページ)

 

●人への感染について

鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃厚な接触等があった場合を除いて、人には感染しないと考えられています。

日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

 

●鶏肉や卵について

国の機関である食品安全委員会によれば、家きんの肉や卵をたべることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染することはありません。

 

福岡市ホームページ

高病原性鳥インフルエンザについて

 

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福岡市 松野隆