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福岡市は、平成27 年より中部水処理センターにおいて下水バイオガスから水素をつくり、燃料電池自動車へ供給する世界初の水素ステーションを運営しています。

 

この水素ステーションを、今後より幅広く柔軟に活用し、水素普及を強化するため、民間事業者と共に新たな共同体を設立し、民間事業者のノウハウを活用して運営体制を強化していくことといたしました。

 

1 月 17 日より民間事業者の募集が開始されましたのでご紹介します。

 

●参画事業者のメリット

市民生活から排出される下水から製造される「グリーン水素」はカーボンニュートラルを実現する重要なエネルギーです。福岡市の水素普及への取組みに賛同し、参画いただける事業者においては、会費などが必要となりますが、水素需要創出活動や水素普及 PR を共に行うことにより、脱炭素社会への貢献、企業のプレゼンス向上につながるものと考えています。

 

●今後のスケジュール

募集開始:令和4年1月17日

募集説明会参加申込書提出期限:令和4年1月21日 17時

募集説明会:令和4年1月24日 14時~

質問書提出期限:令和4年2月7日 17時

質問書回答期限:令和4年2月15日

参加意向書提出期限:令和4年2月18日 17時

応募期限:令和4年2月21日 17時

事業者決定、通知(予定):令和4年3月中旬

契約書締結(予定):令和4年3月下旬~4月上旬

供用開始(予定):令和4年8月頃

※供用開始の詳細な日時は協議による

 

●募集要項等、詳細は福岡市ホームページをご確認ください。

【2月21日締切】福岡市水素ステーション共同体組合員の募集について

 

 


 

ブログで紹介しています

 

福岡市のグリーン水素を供給

 

チャレンジ!脱炭素社会 低炭素から脱炭素へ

 

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福岡市 松野隆