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10月1日、認知症や知的障がいなどにより、権利擁護や意思決定支援が必要な方が、成年後見制度を利用しやすい環境をつくるため、制度の相談、利用促進等の機能を担う機関として「福岡市成年後見推進センター」が開設されます。

 

令和2年第4回定例会の一般質問にて、「成年後見センターの機能強化」について提案しておりました。

議会質問のページ

 

概要
成年後見制度とは

認知症、知的障がい、精神障がいなどの理由で判断能力の不十分な方は、

・財産管理(不動産や預貯金などの管理、遺産分割協議などの相続手続など)

・身上保護(介護・福祉サービスの利用契約や施設入所・入院の契約締結、履行状況の確認など)

などの法律行為をひとりで行うのが難しい場合があります。

また、自分に不利益な契約であることがよく分からないままに契約を結んでしまい、悪質商法の被害にあうおそれもあります。

このような判断能力の不十分な方に代わって、後見人(法的な権限を持って支援する人)を家庭裁判所が選び、本人を保護・支援するのが成年後見制度です。

制度

 

センターの役割を知っていただくための開設記念シンポジウムが、9月23日にオンラインで開催されます。

 

シンポジウム

開設記念シンポジウムの申込先

福岡市社会福祉協議会

中核機関準備室

電 話 : 092-751-4338

FAX : 092-751-1509

E-mail kouken-c@fukuoka-shakyo.or.jp

 

 

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福岡市 松野隆