影響は深刻 2023年2月28日 国の想定を上回るペースで少子化が進み、社会機能の維持が懸念される中、公明党は「子ども・子育て支援は、我が国の『隠れた安全保障』」( 山口代表 )と訴え、その拡充に総力を挙げている。また、人口学の第一人者である明治大学の金子隆一特任教授は「人口問題は地球環境問題と並ぶ21世紀が直面する文明危機と言っても過言ではない。日本はその先頭を進んでおり、よそに学ぶべき国がない点で決定的に深刻だ。日本が範を示さなければ、今世紀後半以降、文明社会の存立自体が危ぶまれる。」と警鐘を鳴らす。 SNSの活用 2023年2月28日 告示前に有権者がSNSでできるのは、党や政治家の〔情報を友人に伝えること〕です。例えば、候補者SNSやホームページで発信する実績・政策の解説の動画や画像などの情報が紹介できます。また、候補者のSNSやホームページのURLの紹介、公明新聞電子版の記事の共有(シェア)も可能です。( 図 : 26日公明新聞より ) 使命 2023年2月28日 【 箴言 】 一生を何に捧げるのか。それによって人生の価値も深さも決まる。人生は厳しい。その人の真実は、そのまま人生の最終章に結晶されるものである。ごまかしはきかない。善も悪も、人間の晩年は鏡のごとく、その人の生涯の軌跡を映し出す。 骨身を削られて 2023年2月27日 先日、都内で行われた政治評論家・森田実氏の葬儀に参列した山口那津男党代表は「豊かな経験と深い学識に裏付けられた言葉は、私たちの羅針盤であった」さらに「森田先生は、骨身を削って公明党議員を応援してくださった。ご指導いただいた恩を忘れることはできない」と心からの謝意を述べた。森田氏が座右とされた格言の一つ「一隅(いちぐう)を照らす者は国の宝である〔最澄〕」。『大衆のために』直向きに尽くすことを是とする、我々公明議員の労苦を尊び温かく照らし続けて下さった御生涯。まさに国の宝の存在でした。拝 梅見月(うめみつき) 2023年1月31日 感染症・物価高・気候変動・・・波乱の一月。その帳(とばり)と共に訪れる二月。別名を「令月」。何をするのにもよい月、素晴らしい月とされる。新元号「令和」の由来とも。さらに「恵風」と呼ばれる「恵の風」が春の香りを連れてくる。それは、寒風を舞う梅の香りと感謝の便り。 全国3000 2023年1月31日 住民の代表として、首長と対等な立場にある地方議会。公明党には全国3000人近くの国会・地方議員がいる。私もその一人として、現場第一主義に徹しながら地域を歩き、‶小さな声″を受け止めて参りたい。党創立の精神『大衆とともに』『大衆のために』。 室温効果 2023年1月20日 「今、皆さんの部屋の温度は何度でしょうか?」 「冬の室内の温度について、WHO=世界保健機関は ‶最低でも温度を18度以上に″ することを強く勧告している。血圧の上昇やヒートショック、さらに呼吸器系の病等を招きかねない」ため。屋外での寒さ対策と同様に在宅時の室温管理が重要とのこと。それが健康面に大きな影響を及ぼすと考えられている。特に高齢者などが循環器系を快適に保つためには、22~24度が望ましいとのこと。今後、更に『寒さが厳しくなる季節』。防寒等の対策を万全に共に体調管理に努めて参りたいと思います。宜しくお願い致します。m( _ _ )m ( 写真: NHK〔クローズアップ現代〕より) 謹賀新年 2023年1月1日 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年も大変お世話になりますが宜しくお願い致します。「生命尊厳」と「人間尊敬」を基調とした正しき中道の思想を軸に「誰も置き去りにしない」社会の展開へさらに励んで参ります。「青年」の心意気で、皆様 お一人おひとりの「凱歌」の歴史の一助となるよう懸命に努めて参ります。 『 兆し 』の年 2022年12月31日 この一年、党員・支持者の皆様には並みならぬお世話になり、誠に有難うございました。お陰様で公明党が確かな 飛躍の年とさせて戴きました。明年も大変お世話になりますが、宜しくお願い致します。厳しい寒さが続いておりますが、くれぐれも体調にはお気をつけ下さい。 良いお年をお迎え下さい。 温暖化の産物 2022年12月30日 「グリーンハウスガス」とは二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスのこと。それが太陽からの熱を地表に溜め込み、地球全体の平均気温を上昇させている。結果、気温や海水温度が上がり、海水の蒸発が大気中の水蒸気量を増加させる。大雪をもたらすメカニズムも異常な豪雨や台風が増加しているのと同じである。気温が0℃を下回る場合、海水温の上昇から水蒸気量が多ければ大雪に繋がる。すでに南極での年間降雪量が増加しているのは温暖化の産物と考えられている。国内でも、北陸地方をはじめ災害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 ( 写真 : 米の記録的寒波/NHKニュース ) 前へ 次へ