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バックナンバー 2018年 8月

地元紙にうれしい記事が掲載されました。平成24年12月定例会で提案し平成25年度に導入されたもので、地域の事業者の皆さんが災害時に出来る範囲でサポートすることを登録しておくという制度です。制度導入以降登録事業所の増加拡大を訴えてきました。今回、市内建設業者でつくる団体の皆さんから登録の申請があり22社の皆さんが新規登録となりました。行政だけでは手が届かない部分を補完する上でとても貴重な取り組みです。現在長野県内では松本市だけのとりくみとなっていますが、各地での拡がりを期待します。

長野県議会、市町村議会それぞれに結成されている議員連盟が一同に会して開催される総会に出席しました。長野県は山林面積は全国3位の広さがありますが、木材生産産量は14位ということで森林財産を有効活用できていません。いかに活性化させることができるか、大変に重要な課題です。現在はICTの利活用が課題解決への糸口となる事が様々な実証事業を通して分かってきています。森林林業林産業の持続可能なサプライチェーンの確立を実現すべく、県内でもその取り組みが始まっています。

今日は73回目の終戦記念日、松本市平和祈念式典に参加、改めて平和の大切さと不戦を強く誓いました。今こそ日本が唯一の被爆国として核廃絶と世界平和へ強力なリーダーシップ発揮し、世界から平和国家として信頼されるよう積極的な取り組みが求められています。私も個人として、市議会議員として世界平和への取り組みを進めていきたいと思います。

行政視察で北海道北広島市の竹内農園へ行ってきました。農園は合同会社の形態で代表の竹内氏が、いかに多くの障がい者の皆さんが働ける環境を作り出せるかということを真剣に考えながら経営に取り組んでおられました。障がい者の皆さんも生きがいであったり、具体的な収入を得るということにつながっていて、このような取り組みが全国に広げる必要があると強く思いました。

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松本市 近藤晴彦
kondo_haruhiko@komei-nagano.jp