過日、10月27日の夜に路面下空洞の存在が疑われる地点の開削作業が実施されました。これは、私が一般質問を通して訴えてきた経過がありますが、松本市内サンプル調査の中では最大規模のものです。結果としては、調査機器の現状での限界と言えるかもしれませんが、路面下の空気層とアスファルトがほとんど変わらない信号を発するということが分かっています。今回はそのケースでした。路面下60センチに幅90センチ長さ2メートル90センチのアスファルトが発見されました。本来ならあるはずのないものが発見されました。ただ、空洞はありませんでしたので陥没に至る危険性はなくなり一安心といったところです。今後、県とも協議しながら空洞調査を進めていく予定です。


