いまだに今回の閣議決定についての誤った報道が目につきます。「集団的自衛権が容認された」との語句は、それがそれだけで一人歩きする時、多くの人がどうしても「戦争の場面」を想起してしまいます。今回の閣議決定はあくまでも自衛のために限る内容であり「個別的自衛権の範疇」といっても差し支えないものと思います。ここにあるYouTubeのリンクをご覧いただければそのことがよくわかります。
コメントは受付けていません。
Copyright c 2010 近藤 晴彦. All Rights Reserved.