教育民生委員長の職務としての会議が続きます。今回は、松本市学校給食センター運営委員会に出席しました。松本市では、学校給食はセンター化していて毎日およそ2万食が提供されています。そのことについて、PTA、学校、有識者、議会、行政が意見を出し合いながら進めています。松本市の特徴は何と言ってもアレルギー対応食への取り組みであろうと思います。現在は200名を超える子どもへの対応を行っています。私からは、センター間の給食費の統一についての状況を聞きました。平成27年度から統一する方向で、対象学校との調整に入るとのことでした。安心安全を第一としての給食提供をこれからものぞみます。
