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バックナンバー 2014年 7月

いまだに今回の閣議決定についての誤った報道が目につきます。「集団的自衛権が容認された」との語句は、それがそれだけで一人歩きする時、多くの人がどうしても「戦争の場面」を想起してしまいます。今回の閣議決定はあくまでも自衛のために限る内容であり「個別的自衛権の範疇」といっても差し支えないものと思います。ここにあるYouTubeのリンクをご覧いただければそのことがよくわかります。

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集団的自衛権の閣議決定について、高村座長の認識がインタビュー記事に掲載されています。自衛権行使の歯止めに公明党の北側副代表が大きく貢献したと述べています。近藤晴彦

haruhiko10270417@yahoo.co.jp

教育民生委員長の職務としての会議が続きます。今回は、松本市学校給食センター運営委員会に出席しました。松本市では、学校給食はセンター化していて毎日およそ2万食が提供されています。そのことについて、PTA、学校、有識者、議会、行政が意見を出し合いながら進めています。松本市の特徴は何と言ってもアレルギー対応食への取り組みであろうと思います。現在は200名を超える子どもへの対応を行っています。私からは、センター間の給食費の統一についての状況を聞きました。平成27年度から統一する方向で、対象学校との調整に入るとのことでした。安心安全を第一としての給食提供をこれからものぞみます。

現在の一部マスコミ報道は、まったくの的外れであると言わざるを得ません。
公明党は今後の具体的な法律改正にあっても、今回の閣議決定の文言にこだわり、
逸脱の無いように取り組むことは間違いありません。
http://www.n-yamaguchi.gr.jp/article/2014/07/140701zubatto.html?fb_action_ids=264213473769507&fb_action_types=og.likes

近藤晴彦

haruhiko10270417@yahoo.co.jp

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今日は、市議会基本条例に基づき定例会ごとに放映している地元CATV番組(松本市議会委員会レポート)の収録が行われました。番組の時間配分に合わせての事前原稿読み合わせを午前中に、収録を午後にという形で、平成21年から実施しています。PRが不足しているのか、視聴率は調べていませんが低いことが想像されます。今回私は教育民生委員長として6月定例会の委員会審査状況について報告しました。予算議案は少なかったのですが、請願3件、陳情1件について議員間での活発な討論が行われました。中でも、教育委員会制度改正法案に関しては、長い時間をかけての議論がなされました。いずれにしても、子どものための教育であるという視点を忘れてはいけないと強く感じたところです。近藤晴彦

haruhiko10270417@yahoo.co.jp

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松本市 近藤晴彦
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