今日は、食と心身の健康セミナーに参加しました。様々な精神障害や体調不良等の原因に低血糖があるということがわかってきています。低血糖という言葉自体は一般的に認知されていますが、機能性低血糖症ということについてはほとんど正しい理解はされていません。本来は機能性低血糖症であるところを精神障害等の病状として診断され、適正な治療がなされていないことも少なからずあるとのこと。今回のセミナーでは、最近の大きな課題である発達障害について、機能性低血糖症でからのアプローチで治療成功した事例を通してのお話でした。予防への展望も開けると感じました。近藤晴彦
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