11月26日「秋のクリーン作戦!」
第7回岳都・松本【山岳フォーラム】2日目
山岳映像「星々の記憶」は素晴らしいなんとも言えない、まさにそこに居るような気持ちになり、キラキラ輝く美しい星空に心が洗われました。
パネルディスカッション「山の未来への招待状」では、山の環境変化について触れられ、☆上高地の日本猿や焼岳の日本鹿の食害について話がありました。
☆乗鞍岳では、カラスが雷鳥の卵を食べてしまい、雷鳥の数が激減している。
☆新潟の火打岳では、イネ科の植物がだんだん高いところに上がってきている。コケモモの生育環境が狭まって、雷鳥の子育てに適した場所が奪われてしまうなど影響がでているということです。
環境省の高橋氏は、深刻になる前に対策をする、と、話されていました。
私は、過去に燕岳に一度登ったきりの経験しかありませんが、この先、登山の機会を得られたなら、安全管理はもちろん、山の環境に意識を持って登山したいと思います。

11月25日支部会を開催
11月25日「特別講演会」
11月19日「国宝松本城にて鷹匠の実演」
松本市市政施行110周年記念
「国宝松本城と鷹狩」が松本城本丸庭園にて開催されました。
諏訪流放鷹術保存会による鷹狩の実演に、なんとも言えない感動を覚えました。
鷹匠と鷹の信頼関係のもとに成せる技と。
松本城の北西に残る旧町名に「鷹匠町」という所があります。松本城の総掘りのすぐ外側に位置し、現在の開智1丁目にあたります。
松本藩主から鷹匠の役目を命じられた武士の邸宅が並んでいたとされています。
松本市は「松本城を中心にしたまちづくり」を掲げて、ハード面で、南・西外掘り復元事業をすすめています。また、ソフト事業位置付けで、鷹匠の育成を計画。2021年度頃までに育てる計画があります。
城下町松本の魅力、「ら・し・さ」に期待!

11月17日「市議と語ろう!議会報告会」を開催
庄内地区避難所運営訓練が実施されました
筑摩小学校を避難所とする地域の皆さん250名以上が参加し、町会ごとにまとまって集まり、班ごとの役割分担や具体的な避難所運営の確認がされました。
段ボール式簡易ベッドや簡易トイレを実際に組み立て、手順を確認。「頑丈だ、これならいい」など、感触を確かめていました。
水の確保では、給水車から6リットル入るパックに直接水を汲み入れ、背負って運べる容器の紹介がありました。これなら両手が空いて安全に移動ができます。
炊き出しでは豚汁が用意され、寒い時期にはありがたい食事です。
運営側の準備など大変なことですが、こうした機会が設けられることは、防災意識の向上が図られ、避難所における対応に大きな力が発揮されることは間違いないと思います。








