松本地区保護司会新年祝賀会に来賓としてお招きをいただきました。
1月15日「茅野市社会福祉協議会へ委員会視察に」
松本市議会教育民生委員会では、委員会でテーマを決めて、それに基づき調査研究をし、行政へ政策提言する取り組みを実施しています。
その調査の一貫で、茅野市社会福祉協議会の活動についてお話をうかがってきました。
茅野市には、諏訪中央病院があり、鎌田実先生がおられますが、先生は、開かれた病院づくりを目指しました。
時間的に開かれていること。
24時間いつでも患者を診る
内容が開かれていること
病気を治すだけでなく、病気を予防するという発想の転換
空間的に開かれていること
病気の人だけでなく、地域の人が病院に出入りできるような病院
を目指したそうです。
鎌田先生によりますと、
茅野市は30年前から地域包括ケアという言葉を使いながら町と一体となったシステムを作っていた。地域包括ケアセンターは茅野市から始まった。
と、おっしゃっています。
このことから、茅野市には地域包括の素地がある地域だと感じました。
説明してくださった、社協さん、市の担当者の方の物腰が柔らかさ、人柄の温かさを感じました。

公明党賀詞交換会
松本視覚障害者福祉協会創立70周年を共に祝う会
1月3日「第70回中信美術展覧会開場式」
本年最後の街頭演説実施
感謝を込め、会派控え室の清掃
第2回松本市新庁舎建設市民懇話会の傍聴に。
視察3日目
飯塚市役所を訪問。
「いいずか健幸都市基本計画」について説明をおききした後、今年3月竣工の新庁舎(主に議場エリア)の見学をさせていただきました。同市では、ウォーキングコースを充実させ、多くの市民に参加を促し、健康づくりに活かしています。コース数はなんと99ヵ所。100番目は、お気に入りのマイコースを、と、いうことでした。
新庁舎は、まだ、新しいにおいが漂っていました。1階フロアに全課を集約し、市民が利用しやすい環境になっています。
議場は、理事者席、議員席はフラットです。
傍聴席は少し高くなっていますが、やはりフラットでした。
議場内は、太陽光がふんだんに取り入れられた非常に明るい環境でした。
今後の参考になりました。









