松本市議員団で街頭演説を実施しました
若者の自殺対策についてお訴えしました。
3月は自殺が最も多い月であり、「自殺対策強化月間」に位置付けられています。
公明党では、15歳から30代までの死因の第1位は自殺であることなどを重視し、若年層への対策強化を訴えたことから、「自殺総合対策大綱」の重点政策に「子ども・若者の自殺対策をさらに推進する」ことが位置付けられ、具体的な施策として「SOSの出し方に関する教育の推進」や、「SNSを活用した相談体制の構築」などが盛り込まれました。
このうち「SNSを活用した相談体制の構築」については、長野県において昨年8月に、党青年局の推進によりLINE社と協定を締結。9月には、県内中学生、高校生を対象に「LINEを利用したいじめ・自殺相談」を実施し、わずか2週間で、前年1年間の電話相談の倍以上の相談が寄せられました。
こうした先行事例もあり、11月22日には、党文部科学部会において「LINEなどによる相談体制の構築」について、安倍総理に対し直接要請。これにより「SNSを活用した相談体制の構築事業」に、2017年度補正予算、2018年度予算をあわせて2億5千万円の予算が計上され、25自治体においてSNSを活用した相談事業が実施されることになりました。

世界最古のマッコウクジラに会いに行ってきました。
地元町会へ会報のお届けに!
「2月21日」党支部会を開催しました
多文化交流カフェでお菓子作り!
会場は松本市Mウイング4F調理室
参加者は台湾、タイ、フィリピン、日本のみなさんと、協力スタッフの皆さんです。
来日して1年未満の方~10年以上暮らしている方々。タイ出身のケーさんが講師で、カボチャと玉子、ココナツミルクを使ってタイのお菓子「サンカヤー・ファクトーン」を作りました。
皆さん、言葉もずいぶん上手で、見知らぬ者同士でしたが、すぐに打ち解け、楽しい交流会となりました。日本人の旦那さんを持つ方は、日本の男性は優しい!と、にこにこ\(^o^)/。日本での生活に満足されているようでした。
私は、外国語は一つも話せません。こうして難しい日本語を意欲的に学ばれている姿が眩しく感じましたし、なんか、恥ずかしくなりました。
多文化共生の取り組み。
市の最前線で何が行われているのか。
現場では、決め細かな、根気のいる取り組みが行われていました。
文化の違いありすぎ!!
フィリピンでは、朝シャンして、髪は濡らしたまま学校や仕事に行くのが普通だそうです。
(○_○)!!びっくりですよね。

2月18日「公明党政経セミナー」
ホテルブエナビスタを会場に開催された政経セミナーは、お越しくださった多くの皆様が、「出席して良かった」と口々に感想を述べられてお帰りになられました。
今回は、前国土交通大臣太田明宏衆院議員をお迎えし、ご講演頂きました。
明快かつ軽快な語り口で、苦手な経済分野のお話も心地よく聴くことができました。
国民が前向きになれる工夫として、希望がもてるキャッチフレーズを!という観点から、厳しい労働環境のイメージが強い建設業界を例に、もっと若者に来てもらいたいと考えるならば、
「給料がいい、休日がある、希望がある」というふうにやってはどうかと、前向きな3Kキャッチフレーズの例をあげて話され、「なるほど!」と、私も、希望がもてる発想を心がけたいと思いました。
分かりやすい説明、話し方、これは、私にとっても、毎日の課題です。
終了後、毎年この時期お世話になっている、ホテルブエナビスタの長谷川氏とパチリ!

道路通報システムの取り組みがいよいよ本格的に動き出します。
松本市は新年度一般会計当初予算案に道路情報通報システム委託料103万円を盛り込みました。(2月議会定例会で審議されます)
道路の穴や破損などを市民がスマホアプリを使って通報できるシステムです。市は、今夏の運用を目指しています。
愛知県半田市などを視察し、一般質問で2度にわたり提案させていただいたものです。
(写真は2月17日付市民タイムス)
私の住む地域でも、年に何回か道路の舗装がへこんだり、穴が空いたりと、破損が見られます。こうした場合、市役所へ破損箇所の地図を持参しコメントを添えて、補修の依頼をします。すぐに行かれない場合は、気持ちが落ち着きません。破損箇所が原因で事故が起きはしないかと、不安になります。
道路通報システムの運用で、いち早く正確に通報出来れば、わざわざ市役所に足を運ばなくても、瞬時に通報ができますので、ありがたいシステムです。
破損箇所の住所がわからなくても、正確に情報が送信できます。
ICTを活用した市民協動の取り組みとしても期待がもたれます。







