グリーン作戦を実施しました。
スポーツ吹矢松本アルプス支部設立10周年記念式典が開催されました。
5月15日『松本市井川城保育園竣工式』が挙行されました。
母の日、私がもらう番に!
5月12日『文化講座を受講』
『第20期自治政策講座in東京に参加。
4月29日『観桜会』へ
久しぶりに乗鞍へ足を運びました
乗鞍高原ヤムヤムツリーさんを訪れました
店主の宮下氏は、この4月発足の、一般的社団法人・松本市アルプス山岳郷(さんがくきょう)の常務理事です。
アルプス山岳郷では、松本市安曇及び奈川の豊かで美しい自然環境を保全、整備し、また伝統や、文化、歴史を活かし、観光振興や地域振興等に関する事業を行うことにより、観光関連産業の成長と地域の活性化や雇用の促進を図り、次世代にこの素晴らしい自然環境を繋げていくよう地域経済の発展に寄与することを目的として設立されたそうです。
観光地づくりではなく、「観光『地域』づくり」だとおっしゃっていました。
ここには、山岳観光に携わる各種団体が参画しています。
積極的に取り組む姿勢に大きな感動を覚えました。
100万人訪問調査運動にもご協力いただきました。
ヤムヤムツリーのバームクーヘン!!
もちろん購入しましたよ
そして、乗鞍といえば水芭蕉。
桜も見頃を迎えていました。
観賞しながら帰路につきました。

「訪問ナースの話をきく会」へ
ライフデザインセンター主催の講演会です。定員30名の会場ほぼ満席に。
参加者は私より年上の方々が多かった印象をうけました。
講師のお話は、
自分らしく生ききるには、
他人事でなく自分ごと。
自分のことは自分で決める。はっきりと伝えることの大切さ。
こんなことを中心に、訪問看護で日々感じていることをお話くださいました。
私も9年前までは、現役ナースでした。
在宅介護経験もありましたので、まさに、今日の演題には関心がありました。
もし、自分が、要介護状態になったら、どこで?介護を受けたいか。
施設?自宅?
自分らしく生ききるとは?
自分のこれから先を見据えて考え決めておくことは重要なこと。
他人事でない。
自分ごととして、いざというときにどうして欲しいか、自分の意思をしっかり明記しておくことが必要。
かかりつけ医を持ち、何かあったら先生に来てもらえるような関係にあることが望ましい。患者だからと、先生に遠慮せず、どうしたいのか、何をしてほしいのかなど、私たち患者側が意識して、日頃から先生にお伝えしていくことも、これからは重要であり、先生方の意識改革を私たち市民がしていくべき。
など、いろんな示唆をいただきました。
私の在宅介護経験から、ひとつ言えることは、在宅介護は家族の気持ちがなければ出来ないということ。それは、介護を必要とする人に対して、その人の為に、自分の時間を割いてでも面倒みることをいとわない。一緒に自宅で暮らしたいとい強い思いがなければ、要介護者は在宅で安心して暮らすことは出来ないと思います。
私も、要介護3の義母の介護が7年目に入ったとき、介護は先が見えないだけに、辛いなと思った時期も正直ありました。
私は、その度に義母が発する、「ありがとな」という言葉に何度救われたことか。
義母が私を認めてくれていると思ったとき、義母が本当にいとおしく感じられました。
孫の面倒を本当に良くみてくれた義母に対して、今度は私が恩返しをする番だと思ってやらせていただきました。
義母の最後は、在宅介護10年目。
私の目の前で、流動食の朝食を食べた直後に、静かに逝きました。
私は、要介護状態にならないよう、健康維持に努めていきますが、万一、そうなったら、義母のように家族にしてもらえるだろうか。
不安はあります。
今、地域包括ケアシステムの構築松本モデルが進められていますが、
これは、簡単にいうと、私たちが365日住み慣れた地域で、自分らしく安心してくらせる環境を整える体制づくりです。
市民に出来ることは市民で、お互い様の精神で、共に支えあい暮らしていくシステムの構築。
言うは易し。
形としていくには、まだまだ、相当時間がかかると感じている。
私のこの先のこと。
自分ごととして、家族に思いを伝えておこう!









