ドミニカ共和国空手選手団が松本市に!
「東京2020オリンピック空手競技ドミニカ共和国選手団松本キャンプに関する覚書締結式」に出席しました。
ドミニカ空手道連盟は松本市において2020東京オリンピックに向け、空手道競技のトレーニングを目的に2019年及び2020年に事前キャンプを実施することが決まり、松本市は素晴らしい成績が残せるよう支援することになりました。
締結式の前段、世界空手連盟事務総長 奈藏稔久先生から、「空手東京オリンピックと今後の課題」と題しご講演いただき、東京オリンピック種目に入るまでの経過についてお聴きしました。
いろんな方々との稀有なご縁・支援があって今日を迎えられたことや、今後の課題では、
オリンピック種目に空手が定着できるようにしたい、など 事務総長ならではのお話をお聴きすることができました。
ドミニカ共和国空手選手団の事前キャンプの無事故、大成功を、そして、明年の東京2020オリンピックでのご活躍を心からお祈り申し上げます。

風はもう秋の気配。
あの日
あの日、私の父はそこにいました。
いろんな偶然が重なり、奇跡的に助ったようです。長野県を第2のふるさとの地に選び、75歳で人生の幕を閉じました。
今年も8月15日、平和祈念式典が開催されます。
私は、この日を、平和について考える日、そして後世へ語り継いでいく大切な原点の日と決めています。
父は、原爆投下については、ほとんど語ることはありませんでした。
しかし、父は一度だけ、被爆申請をしようかな、と、ぽつり発したことがありました。
父の心の中はよめませんでしたが、生涯忘れ得ぬ、拭うことのできない傷となって父の心に住み着いていたのは確かだと思います。
父が存命したから、今の私があるのですから、不思議でなりません。
あの日あの時のことをもっともっと、父ちゃんと話しておけばよかったな!

久しぶりの投稿に!
4月の統一地方選挙から、7月参議院選挙まで、その間、6月議会もあり、スケジュール目一杯のハードな日々でした。
(当たり前のことですが。。。)
先日、改めて振り返り、いろんな方々にお世話になりました。
支援者の皆様に心から感謝申し上げます
さて、
早くも8月に入り、すでに気持ちは9月議会の質問モードにスイッチを切り替えています、、、と、いいたいところですが、連日の猛暑、なかなか、体が言うことを聞いてくれません。
きょうも、ご相談など、市内をまわっています。
朝、外出時に、近所のおじさんに「議員もへぇ夏休みずら?」と声をかけていただきましたが、思わず苦笑い!
夏休みはありませんが、時間を作って、お盆の一日くらいは、お墓の掃除に行こうかと計画しています。
毎日目的を持って活動できることは、ありがたいと思います。
日々、報恩感謝で、働いてまいります。

母の日
松本日中友好協会定期総会
5人揃って❗
松本子どもまつり❗
真心のチューリップ
75歳になられる軽度認知症の婦人宅を訪れました。
私のことは、すぐにわかりました。
「さあ、あがって」と、招き入れてくださいました。
お言葉に甘え、しばし懇談。
今年1月にご主人を亡くされ、お一人暮らしで、さぞかしお寂しいのではと、推察します。
最近まで運転していた車は玄関先にはすでに無く、娘さん達が危ないと廃車されたとの事でした。
昨年秋にお伺いしたときには、ご主人とキウイの枝の剪定をされていました。あのお二人の姿が忘れられません。
私も免れることなく、年齢を重ね老いてゆく身です。
自分らしく生ききると言うことは、どういうことか。
もしかしたら、わたしも認知症になるかもしれない。
先のことはわからないけれど、精一杯生きておられるこの方のように、全てを受け入れて生きていくしかない。
軽度認知症の場合、できるだけ一人きりになる時間を最小限にしてあげるべきと思う。
幸いこの方のところには、ほぼ毎日訪問看護が入っているらしく、申し送りノートも、机に準備されていた。
Kさん、転倒にはくれぐれも気をつけてね。また、近くに来たときは寄らせていただきますね。
帰り際Kさんが、庭先のチューリップを切り取りお土産にくださいました。
Kさんの、優しさが胸に染みました。







