呉市役所を訪問
松本市議会運営委員会視察
姫路市議会との親善交流会
ある日の、孫との貴重なひととき!
久しぶりに地域の方々との交流へ
「防災の日」
昨日、
松本市総合防災訓練が女鳥羽中学校にて行われました。
地域住民をはじめ関係者を含む約850人が参加しての大規模訓練です。
バールやジャッキを使い倒壊家屋の木材撤去や、ケガの応急処置、投光器の組み立て方、段ボール式簡易ベッドの設置、土のうの積み上げ方、バケツリレーによる初期消火など、いざというときのために、一つ一つ確認しながら積極的に取り組まれていました。
また、松本市では、犬や猫などのペット同伴で避難した場合や、迷い犬など、ボランティア団体が主体となり、一時預かりの対応も図られるとのことで、ペットと暮らしている市民にとってはありがたい取り組みもありました。
但し、いざというときのために、「ペットのしつけも大事ですよ」と、アドバイスいただきました。
発災時、戸惑ってしまうのは当然のことです。
体験してないことは、いざというときもなかなかできないと思います。
平時から、防災・減災の意識をもち、避難訓練等で体験を重ね、万一に備えていきたいと思います。

原稿作成に汗しています!
松本市議会9月定例会が2日開会します。
一般質問に向け、聞き取り前の質問原稿を作成しています。
主な質問内容をあらかじめ整理しておくことにより、理事者に質問の意図を理解してもらえ、答弁についても、実施の可否は別として、丁寧な答弁を引き出すことに繋がっていきます。
国会の予算委員会のように、出たとこ勝負のような形での質問を市民は期待していると思いますが、地方自治体の議場において、その場で出された突然の質問に、しかも、大きな予算が考えられる場合など、市長、あるいは担当部長の個人的な考えで答えられるはずがありません。内容によっては市民の税金を使うことになりますので、質問については、事前の聞き取りが重要になります。
通告締め切りまで、あと、3日。
昨日までの2日間にわたる視察で、質問に費やす時間がかなり削減され、気持ちが痛いですが、もちろん、これは理由にはなりません。
ご仏智をいただいて、全力で頑張って形にしていきたいと思います。

おもてなしに感謝。
中核市移行に伴い保健所を設置した川口市を訪問。
資料封筒にこのようなコメントが添えられていました。
多忙な事務仕事の中、このような配慮をしてくださることに思わず心が温かくなりました。
松本市は、令和3年4月1日、中核市移行に伴い、市独自の保健所設置にむけ、鋭意取り組みが進められています。
保健所設置では、財政面の確保に加え、人材の確保・育成が大きな鍵になります。
設置から一年余りが経過した川口市では、30年度決算では、収支はおおよそプラスになる見込みとのことでした。
中核市移行による保健所設置について、丁寧な説明を重ねてきているが、なかなか知ってもらえない現状があるとの課題もいただきました。
今後の参考にしてまいります。








