9月18日 ミニ懇談会
9月15.日 一般質問
会派公明党で近藤議員、勝野議員とともに質問に立ちました。
私からは
香りの害に悩む化学物質過敏症の理解に向けて
子宮頚癌予防ワクチンについて
小児慢性特定疾病児童等の支援について
質問させていただきました。
香りの害で悩む化学物質過敏症について、市民の方から相談をいただき、切実なお声を行政にお届けしました。
松本市は、「香りの害により化学物質過敏症を発生した際には、化学物質を避ける必要があり、市民の皆様に香りの害で苦しんでいる人について理解する周知啓発が重要になります。
ホームページやラインなどで周知を図るとともに、学校にチラシを掲示するなどを検討します」との答弁をいただきました。
また、学校だよりや健康福祉部作成予定の啓発物等を活用して児童生徒や各家庭に周知する旨の答弁がありました。
その他の2項目も前向きの答弁をいただいています。
#令和3年度松本市議会9月定例会

ふるさと筑北村へ
女性局 街頭活動!
9月1日 防災の日
オンライン研修会
8月5日 建設環境委員会視察(2日目)
波田地区の民有林や奈川の市有林を訪れ現地で説明を受けました。
木材の搬出から消費まで、有効的な利活用の循環が図られるよう、行政が主体となって新しい形の取り組みを、モデル的に試行する計画があります。
松本市竜島温泉ではチップボイラーを導入しています。石油型ボイラーと併用し、経費削減と環境に配慮した取り組みが進められていますが、チップの乾燥具合が良くないと、燃えかたにも影響し、管理がなかなか難しいことなど、お話をうかがいました。ここでは年間約70~90tのチップが消費されているそうです。
当委員会では、森林を活用した脱炭素社会に向けての取り組みに関する調査研究を進めています。今後の参考にしてまいります。

8月4日 建設環境委員会視察(一日目)
熱中症警戒アラートが発表されましたが、感染予防、熱中症予防に十分配慮して委員会視察が行われました。
松本広域森林組合小径木加工場では「松本市竜島温泉せせらぎの湯」の燃料となる木質チップを加工生産しています。実際にチップになるところを見学させていただきました。
また、松くい虫被害が比較的少ない四賀保福寺地区や、里山辺大嵩崎地区を訪れ、周辺の松林の状態を見ながら担当課から説明をいただきました。
松本市は令和2年12月18日
「松本市気候非常事態宣言 ~2050ゼロカーボンシティを目指して~」を表明しています。
木質チップの利用促進には、販路拡大をはじめ多くの課題があります。
明日は波田地区や奈川地区の森林を視察します。建設環境委員会視察(1日目)
熱中症警戒アラートが発表されましたが、感染予防、熱中症予防に十分配慮して委員会視察が行われました。
松本広域森林組合小径木加工場では「松本市竜島温泉せせらぎの湯」の燃料となる木質チップを加工生産しています。実際にチップになるところを見学させていただきました。
また、松くい虫被害が比較的少ない四賀保福寺地区や、里山辺大嵩崎地区を訪れ、周辺の松林の状態を見ながら担当課から説明をいただきました。
松本市は令和2年12月18日
「松本市気候非常事態宣言 ~2050ゼロカーボンシティを目指して~」を表明しています。
木質チップの利用促進には、販路拡大をはじめ多くの課題があります。
明日は波田地区や奈川地区の森林を視察します。








