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公明党 松本市議会議員 上条みちこ

同性パートナーシップ認定制度導入へ

2020年6月16日

昨日、6月定例議会一般質問にて、同性パートナーシップ認定制度の導入について、経過、市長の考え、導入時期について質問しました。
市長は「性的マイノリティのいきづらさや不安、差別や偏見を解消し多様な価値観を認めあい、どんな立場の人も生き生きと暮らせるまちづくりにつながると考えている」と導入の考えを説明しました。
私は、LGBTの周知啓発活動に命がけで活動しているNさんという女性(当事者)と知り合い、講演をお聞きしたり、懇談したりするなかで、次第に協力したいと思うようになりました。
Nさんからも様々な要望をいただき、何かできないかと、渋谷区や札幌市の同性パートナーシップ制度について視察したり、松本市の現状、課題についてお聞きしたり、調査、研究を重ねてきました。
平成30年9月に初めて、同性パートナーシップ認定制度導入の質問をし、今回で2回目となりました。
幸い、市長公約に掲げられていたこともあり、大きく前進することとなりました。
松本市は令和3年4月を目途に導入に向け具体的作業を進めます。
微力ではありますが、今後もLGBT支援をはじめ、市民の皆さまの生活向上のため、地道に取り組んでまいります。
写真は夕暮れの松本市のすすき川にて。。。
私には、清々しい前進の光に見えました。

6月議会一般質問に向けて

2020年6月14日

明日の質問に向けて、原稿の最終調整です。
コロナ対応で時間短縮、何度読み返しても、時間がたりません。早口になりそう
愛猫トラちゃんが静かに見守ってくれています。
質問項目は以下の3点です。
1 、避難所における新型コロナウイルス感染症対策について
2、同性パートナーシップ認定制度について
3、地域猫活動支援について
私達会派の質問開始時刻は、前の質問状況から流動的ではありますが、6月15日午後2時前後からになりそうです。
会派からは、勝野議員、内田議員、私の3名が質問。時間の関係で、近藤議員は後方支援にまわりました。
頑張ります!

水やり作業

2020年6月7日

先日、ご近所の小さなおともだちと、千鹿頭森林公園入り口花壇の水やり作業をしました。
暑さに負けず、懸命に咲いているパンジーたち。そろそろ夏の花に衣替えの時期かな

人の振りみて我が身。。。

2020年6月5日

昨日、継続審議となっていた四賀地区における松枯れ対策について、議員協議会が開催されました。
前回、私の意見は申していますので今回は詳細にわたる発言はしませんでしたが、市長は、四賀の限定的なエリアの判断と発言されています。
しかし、今後、諮問機関を設置して松本市全体の松枯れ対策の検討にはいるわけですから、今回の四賀地区の判断は、松本市全体の松枯れ対策に大きな影響があることは、間違いのないことと思っています。
そうしたことをふまえ、松枯れ対策は幅広い手段で総合的に対処すべきという考えから、現時点では、薬剤散布を選択肢に残した上で、松本市全体の検討にはいるべきと意見しました。
今回の協議内容については、市民の皆さんも関心が高く、SNSで、様々な発信がされています。これはとても良いことだといえますが、中には、会議録に無い表現で記述され発信されている内容のものも散見されます。
同じ言葉でも、受けての気持ちで、受け止め方がこんなにも違うものかと、驚きながら実感しています。
私は、市長が薬剤散布による健康被害の可能性を否定できないことを理由に、薬剤散布を中止することは、濃度の違いはあれ、薬剤散布と同じ農薬を農業現場全体で使われている現状から鑑み、今回の判断は、そうしたところに及ぼす影響も大きいといえるのではないかと考えるものです。
いづれにしましても、情報発信は誰もが自由ですが、個人名を出して発信される場合は、正確に発信しなければと、学ばせていただきました。

ご相談など、活動の幅を少しずつ広げて

2020年6月4日

季節はすでに真夏のようです。
気温もぐんぐん上がり、体がついていきません。
コロナ禍における様々な影響は心にも暗い影をもたらします。
何をおいても、体が資本です。
リズムある生活を心がけていかねばと反省の日々。
さて、
ここ、連日、ご相談の電話が沢山入ってきています。
コロナに関することや、住まい、生活のこと。
待ったなしです。
今、市議会は6月定例会をまえに、準備が進められていますが、私も一般質問に向けて、まさに、連日、原稿作成に汗しています。
昼間は、なかなか落ち着いてできませんので、主に夜、目をシバシバさせながら取り組んでいます。
いただいたご相談も早期に対応できるよう、努めねば。
出来ること、出来ないことありますが、誠実な対応を心がけています。
(正直、御無礼している案件もあるようにおもいますが。。。)
市民の皆様のために、前進の質問となるよう頑張ってまいります。

5月27日 松本市議会 議員協議会

2020年5月30日

「令和2年度の四賀地区における松くい虫対策方針の見直し案」について、臥雲市長及び理事者と松本市議会31名の全議員で協議が行われました。
約4時間にわたる協議は、賛否両論で、無人ヘリによる空中散布の中止についてが主な議論の焦点となりました。
★合理的な判断で支持できる
★予防的見地として理解できる
★空中散布を中止して検証を行うべき
との意見があった一方で、
多くの議員から
★地元の合意形成が不十分
★議会が認めた令和2年度一般会計予算を速やかに執行し、空中散布を求める
★代替案が具体性を欠き判断できない
★農薬の再評価制度の状況を注視したい
★松本市全体の包括的な対策を早急に協議されたい
との意見がだされ、継続協議となりました。
次は6月上旬に再度議員協議会が行われる予定です。
臥雲市長は、健康被害が科学的な立証に至らない段階でも、慎重に対処する必要があると考えます と、発言されています。
この点については、理解できます。
ただ、空中散布における健康被害を懸念されて空中散布を中止するのであれば、農薬を使用する現場全体にも同様の懸念が発生し、農業分野に大きな影響を及ぼすのではないかと考える者のひとりです。
アセタミプリドは空中散布をはじめ、農業分野では広く使われています。
濃度の違いはあれ、農作物に使われているアセタミプリドによる健康被害の可能性も否定できないといえるのではないでしょうか。
立証に至らない段階とするならば、アセタミプリドをはじめ、農薬を使用されている現場への健康被害にも配慮する必要がでてくるのではないかと考えます。
私は、松くい虫対策事業について、市長判断を否定するものではありません。
今回は、
地元住民の意見を、更に丁寧に聞く必要があるのではないかと判断し、継続協議としました。
これまでの経過についてですが、詳細は記しませんが、一部、ボタンの掛け違いが発生している感が否めません。
松くい虫対策事業の方針変更については、市長が、5月19日の記者会見で、決定事項ととれるような内容を、経済地域委員会協議会にかける前に、テレビや、新聞報道で広く市民に伝えられました。
これには、多くの議員が違和感を感じたことは確かです。市民は、当然、決定したと捉えるでしょう。
市長は、議会の皆様のご意見を聴いた上で最終判断をしたいと考えていますと、19日臨時会市長提案説明で発言していましたが、最終判断前に、報道で発信されてしまいました。
議会ルールにのっとり、丁寧に行っていただきたいと思います。
しかしながら、どのような議案であっても、仮に議会が反対したとしても、執行権は市長にあります。
市長の権限は非常に重いのです。
さて、我が家には、猫の額ほどのミニ菜園があり、じゃがいも、ネギ、きゅうり、トマトなどを育てています。
全くの素人なので、実りは少ないですが、農薬は使ったことはありません。
各国の環境や作物の特性の違いはあろうかと思いますが、農薬基準の見直しについては、世界の先進地レベルになることを願っています。
(写真はミニトマトの花です)

市長要望

2020年5月22日

公明党松本市議会議員団4名で、臥雲松本市長へ
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の早期活用で、市民に寄り添うための松本市独自の対策に活かすよう、27項目にわたり要望しました。
中でも、持続化給付金の非該当企業や、特別定額給付金を受けられない海外留学生など、行政の目の行き届かないところで困難を抱えている人の支援について具体的なお声をお届けしました。

みんなに感謝!太陽みたいに!

2020年5月10日

きょうは、母の日。
この日は私にとって、二人の母を想う日でもあります。
実母は66歳で認知症になり、平成18年80歳で、また、義母は平成25年84歳で逝去しました。
義母は留守がちな私にかわり、やんちゃな孫たちを深い愛情をもって育ててくれました。
実母は、親孝行したいと思った時には認知症になり、もう少し話がしたかったと、残念な気持ちですが、働き者で、まっすぐな実母の姿勢を尊敬しています。
二人の母には、本当に感謝しています。
自分は二人の息子たちに母親として十分なことが出来たかどうかわかりませんが、実母、義母にずいぶん助けられて子育てができました。
今、おばあちゃんになり、少し複雑な気持ちですが、母として、おばあちゃんとして、
みんなに感謝して、健康で、元気に、頑張っていきたいと思います。
縁あって今の仕事にたずさわらせていただいていますが、使命がある限り注力してまいります。
母の日、それは、
私がみんなに感謝する日。

もう少し我慢!

2020年5月7日

自粛の日々が続いています。
不要不急の外出を控え、出来ることをしています。
草むしり、片付け、読書、書類の整理
それから、気になるかたへハガキなど。
あ、少し時間のかかるお料理も たまに。。。
電話、メールによるご相談もあります。
なかなか自宅でも、やることは山積みです。
コロナウイルス感染者が少しずつ減少傾向になってきました。
もう少し我慢
みんなで我慢
これは、前向きな我慢(^o^)!
我が家の椿。
下を向いています。
でも、このひたむきさに元気をもらい、癒されています。

ご相談

2020年4月4日

市内にすむ方から、コロナウイルス感染拡大に伴い、共同入浴場に関するお声をいただきました。
この方は、自分が感染しても移してもいけないので、自主的に共同入浴場の利用を休止したとのこと。
「共同入浴場では、利用者にたいして、コロナウイルス予防に関する注意喚起の十分な対応がなされていない。危機感を感じる。
市は、共同入浴場責任者に対して丁寧に周知すべきではないか」
とのお声をいただきました。
そこで、早速、担当課にお話を伺うと、
共同入浴場は、個人宅のお風呂との位置付けになるため、市は、直接通知するなどの対応はしていない とのこと。
一般市民に対して発信している注意喚起をもとに3密を基本に、共同入浴場が、それぞれに対応していただければと、説明があった。
公衆衛生を所管する県の担当者も、同様の見解。
これには、理由がある。
共同入浴場は先に述べた通り、個人の風呂の位置付けであるため、掌握はしていない。
なおかつ、温泉組合等にも入っていないことから、情報を行き届かせるのは困難。
市としても、直営の温泉ではないため、直接的な指導義務も発生しないという内容の説明。
しかしながら、治療法や、予防接種が無い新型肺炎感染が発生した以上、市は共同入浴場についても、掌握し、細部に配慮する必要があるのではないだろうか。
ただ、そうなると、(温泉利用)基準なるものの、規制に準じての利用になることも考えられるため、かえって、共同入浴場の利用がしにくくなる可能性もあるかもしれない。
一人の市民からのお声であるが、切実であり、真摯にうけとめ、何ができるか考えて行きたいと思っている。

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