同性パートナーシップ認定制度導入へ
昨日、6月定例議会一般質問にて、同性パートナーシップ認定制度の導入について、経過、市長の考え、導入時期について質問しました。
市長は「性的マイノリティのいきづらさや不安、差別や偏見を解消し多様な価値観を認めあい、どんな立場の人も生き生きと暮らせるまちづくりにつながると考えている」と導入の考えを説明しました。
私は、LGBTの周知啓発活動に命がけで活動しているNさんという女性(当事者)と知り合い、講演をお聞きしたり、懇談したりするなかで、次第に協力したいと思うようになりました。
Nさんからも様々な要望をいただき、何かできないかと、渋谷区や札幌市の同性パートナーシップ制度について視察したり、松本市の現状、課題についてお聞きしたり、調査、研究を重ねてきました。
平成30年9月に初めて、同性パートナーシップ認定制度導入の質問をし、今回で2回目となりました。
幸い、市長公約に掲げられていたこともあり、大きく前進することとなりました。
松本市は令和3年4月を目途に導入に向け具体的作業を進めます。
微力ではありますが、今後もLGBT支援をはじめ、市民の皆さまの生活向上のため、地道に取り組んでまいります。
写真は夕暮れの松本市のすすき川にて。。。
私には、清々しい前進の光に見えました。









