オンライン研修会
地元再発見!
神田自主防災会準備会(3密回避 時短会議)
はじめに、災害時の避難方法と避難場所について皆で確認しました。
一時避難集合場所および、指定避難所の運営について、新型コロナウイルス感染症対策も加えたマニュアルを整備し、更には豪雨時はデジタル防災行政無線が聞き取れないため、町内独自の災害時緊急連絡網の導入について検討をはじめています。
指定避難所が小・中学校の体育館のため、生徒が在校している時や反対に休日の時など、避難所運営の混乱を回避するためにも、PTA以外の住民も知っておくことが重要との確認もでき、防災役員同士の情報共有の場として有意義な会議となりました。
写真は、神田町会独自で全戸配布された災害時ハザードマップです。必要に応じて随時更新されます。
#松本市神田町会

7月29日 ウィメンズトーク
7月19日 クリーン作戦と中信総支部懇談会
松本市立考古博物館にて
7月16日
会派4名で弘法山古墳の再調査及び再整備についてお話を伺い、合わせて館内の展示も鑑賞させていただきました。
松本市では、令和元年度 史跡弘法山古墳再整備事業に着手しました。
今年度は、本格的な発掘調査に入りましたが、コロナ禍や、長雨による影響から、予定した作業が遅れているようですが、段階を踏んで着実に進めていくとのことです。
国史跡の弘法山古墳は、前方後方墳で東日本最古ともいわれ文化遺産としての価値も非常に高いものですが、今回の再調査及び整備事業は、その価値をさらに高める重要な事業に位置づけられると思います。
昭和49年の調査は小規模で十分な調査がされていないことから、私は、平成30年9月議会一般質問にて、再発掘調査、整備を求めました。
松本市教育委員会でも、以前からその必要性を認識し、事業時期について検討を重ねてきた経過があったようです。
約11年という(現時点の計画では)長い期間をかけて、周辺古墳整備 、史跡ゾーンとしての整備が予定されています。
ロマン溢れる事業に期待を寄せるとともに、注視していきたいと思います。

狭隘な市道について
千鹿頭森林公園入り口花壇の植栽作業
6月定例会が閉会
本日、松本市議会6月定例会が閉会しました。
コロナ禍において、一般質問の時短をはじめ、3密回避を基本に、感染予防対策を図っての初めての定例議会でした。
閉会後、会派室にて、今議会を振り返り、しばし懇談をしました。
自粛解除がされ、徐々に交流も戻りつつありますが、日常活動において、十分注意して行くことも確認し合いました。
議会は終わりましたが、ほぼ毎日、ご相談等をいただいています。
ご高齢で、お一人では対応が困難と思われる方に付き添い、一日もはやく、安心して生活ができるよう、ご支援させていただいたり、あるご相談では、中味ついて所管する課に赴き、調査したりと、休む間もなく、充実しています。
身体が資本なので、自身の健康にも留意していかねばと、自分にエールを送りながら、活動しています。
でも、きょうだけは、少し、ゆっくりさせていただこうかな。








