視察3日目 尼崎市立歴史博物館へ
行政視察 2日目(5月17日)
福山市 尾道市を訪問
福山市では福山市立東中学校の不登校生徒に対しての支援「きらりルーム」「かがやき」不登校ゼロの取り組みについて視察しました。
教育現場では教師にかかる負担が増大傾向にありますが、福山市ではそれでも何とかしてあげたいとの強い思いから、不登校生徒に対してきめ細やか かつ、根気のいる支援が施されていることに感銘を受けました。
尾道市立病院では、脳脊髄液漏出症と起立性調節障害について診断や治療についてご説明いただきました。全国の中でも、尾道市立病院では全国的にも取り組みがほとんどない、パイオニア的な疾病の診断·治療に取り組まれていました。
起立性調節障害と診断された場合でも念のため、一度は脳脊髄漏出症の検査も受けてみることをお勧めたいとおっしゃっていました。

行政視察 1日目(5月16日)
自治政策講座in東京
個人的な思い
久しぶりの投稿です。
長文になります。
4月、松本パルコ側から、撤退に伴うパルコ後利用の市の関与について、今後の松本市との協議は中止したい旨の申し出があり、松本市は公共施設として松本パルコの残された北側半分の建物を利用するという計画の関与を断念しました。
私は個人的に、
年間3億円×20年間=60億円をかけても、松本市の所有にならないところに市民の税金をかけ捨てるような計画、そして、借りる建物には定借地権の地権者が何人かいるということ、20年後パルコ建物がどうなるのかも不明であること、そもそも、パルコが撤退を決めた場所に、縮小された商店が入り、上層部は公共施設で、まちの賑わいが戻るのか、ましてや、駐車場が無いという現状。
松本市民にとっては、無くてはならない足として、車は必須です。
いつでも気軽に乗れる公共交通網がいまだ十分でない中では、どうしても車に頼るしかありません。
現状では、駐車場がなければ、人は集まらないと考えます。
予算を伴う事業は、市民の代表である議会に諮り、協議をし進めますが、松本市議会議員の半数近くは、慎重意見をもっていると、私は推察していました。現に、会派代表として任を務める常任委員会の一つの、パルコ案件を扱う経済文教委員会では、3人が慎重意見で継続協議とし、4人が賛成意見だったことから、委員会の中では了承となりました。
この結果をもって
松本市はこの計画を積極的に前に進めるため大きく踏み出そうとしていました。
しかし、まだ、本会議にかける必要があり、全議員が参加する本会議での議決があって、そこで認められれて、初めて、GO!となります。
直近の本会議は、6月です。
新聞報道によりますと、民間のスピードと、行政のスピード感が合わなかったということが今回のパルコ側の判断に至った要因とのことです。
そもそも、松本パルコの撤退までに、2年しかないというなかで、松本市が公共施設として借りるという計画事態無理があったものと考えます。
今後の動向を注視して行きたいとおもいます。





